2026/4/10

★一般質問より③
〇武蔵野市の農業を支える取組の2
・幅広く活用しやすい補助金を
様々な条件があり、申請書の説明が分厚い冊子になっている場合もあるとのことです。様々ある補助金が有効に活用されるために、補助目的のくくりの見直しや申請の説明、支援の取組を求めました。
都の補助金は、手続が煩雑なものが多いので、申請時には、市職員が申請書の書き方や金額の算出など手厚いサポートをしている。市の補助金は、可能な限り手続の簡素化を図っており、活用しやすいと認識しているが、より使い勝手がよいものになるよう、補助目的のくくりについても必要に応じて検討していくとの答弁でした。
・地価が高い都市農業独特の問題、相続税について
農業が営まれている農地に対する課税は、宅地並み評価ではなく農地評価を基本とする税制改革など、制度面での後押しを国や東京都に働きかけていくことを求めました。
一般社団法人東京都農業会議を通じて国等に対して要望を続けている。市としても、相続税制が都市農業に与える影響について大変深刻に受け止めており、引き続き様々なチャンネルを通じて国などに対して要望して行くとの答弁でした。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>三島 杉子 (ミシマ スギコ)>農業を支える取組 2 幅広く活用しやすい補助金 都市農業独特の問題である相続税