2026/4/5
一般質問➁
〇障がいがある方が安心して自分らしい生活を送るためにの2
・障がいがある方の18歳以降の居場所づくり
東京都包括補助事業の青年・成人期の余暇活動支援事業は、日中一時支援事業者以外で余暇活動の支援を運営できる担い手を確保することが難しく、現在、この補助金を活用するには至っていない。
東村山市の例は、当事者家族、民生委員、福祉系大学の学生等の有償ボランティアグループを指定管理者とし、活用した好事例と認識している。市も、包括補助のメニュー、東京都予算案新規事業として障害者の居場所づくりの予算が計上されているので、どのように活用するか、他自治体の例なども参考にし、引き続き対応策について検討していくとの答弁でした。

・障がいへの理解を進めるポスター掲示
武蔵野市障害児者親の会連合会の方が、神戸市のポスターの紹介をされていました。障がい者家族会の方などの意見をポスター作成にいかした神戸市を参考にした、障がいへの理解を進める取組を求めました。
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