2026/7/16
第81回 日本消化器外科学会総会
「融合の力」にお招きいただきました。
日本消化器外科学会の先生方、厚労省・財務省官僚の方々と
力を合わせて、日本の診療報酬制度で過去に例のない、
「頑張った人が報われる」高難度手術を執刀した医師への
直接のインセンティブを実現しました。
まだまだ不十分です。本当はもっと多くの施設、
多くの手術、多くの外科医に報いたいです。
それでも、今、「風穴」があきました。
これからもっと強い風を吹かせることができるはずです。
ただ、私も今も医療側の人間でもある前提で
自戒を込めて考えたいことは、外科医もさらに国民のために
前へ進み続けなければいけない、ということです。
外科医の給料を増やすためだけの制度ではありません。
外科医の減少を止め、高難度手術を集約化して
安全性と教育の質を高めて、国民の命と健康を守るための制度です。
医療側も、これまでと同じやり方を続けるのではなく、
現代に求められるあり方を皆が考え、変わる必要があります。
外科医療は国民にとって必ず必要なものです。
それができれば、必ずもっと評価は高まるし、
もっと幸せな仕事になると確信しています。
#福田とおる
#人に優しい医療改革
#国民民主党



この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>福田 とおる (フクタ トオル)>第81回日本消化器外科学会総会「融合の力」にお招きいただきました。