2026/5/8
安中市議会議員のうさみ誠です。
本日5月8日、開庁したばかりの新庁舎にて、いよいよ議会としての活動も本格的にスタートいたしました。安中市産の木材を使用した、新しく、木のぬくもりを感じる議場に命が吹き込まれたような、非常に活気ある一日となりました。
本日の主な活動内容を、皆さまにご報告いたします!
午前中には、新庁舎で初となる「議会運営委員会(議運)」が開催されました。 今回の議運では、来週に控えた「臨時議会」に提出される議案についての確認作業が主に行われました。

議会運営委員会は、円滑な議事進行を支えるための、いわば「議会の司令塔」です。新しい環境になっても、市民の皆さまの大切な審議を滞りなく、かつ公正に進めるための準備を、委員一同、身の引き締まる思いで行いました。
続いて、全議員が集まる「全員協議会」が開催されました。 新庁舎の議場は、設計から配置まで旧庁舎とは異なります。本日は、本会議での自分たちの定位置となる「議席」の確認が行われました。

議員一人ひとりに与えられた議席。そこから見える景色の変化は、そのまま安中市の「新しい時代」の幕開けを感じさせるものでした。この新しい議席から、皆さまの声をしっかりと市政に反映させていく決意を、改めて強くしたところであります。
そして本日、最も大きな変化を実感したのが、新たに導入された「電子裁決システム」のデモンストレーションです。

実際に議場へ移動し、最新のシステムに触れてきました。 これまでは挙手や起立で行っていた採決が、各議員の手元の端末操作によって行われるようになります。
正確性の向上: 賛否の集計が即座に、かつ正確に行われます。
透明性の確保: 誰がどのような意思表示をしたかが明確になり、情報公開のスピードも向上します。
ペーパーレスの推進: 議案の確認から裁決までがデジタル化されることで、環境負荷の軽減と事務効率化に直結します。
今回の更新により、映像配信時にも各議員の採決結果が出るようになりました。
私、うさみ誠はこれまで「行政のDX推進」を一般質問等でも強く訴えてまいりました。議場という最も伝統を重んじる場所が、こうして最新技術を取り入れ、効率的で開かれた形にアップデートされることは、安中市議会にとって歴史的な一歩です!
ハード面(新庁舎)が整い、ソフト面(デジタルシステム)が導入されました。しかし、最も大切なのはそれらを使いこなす私たち議員の「中身」です。
新しい議場で、新しいシステムを使って行われる議論が、市民の皆さまにとってより身近で、より納得感のあるものになるよう、私もうさみ誠は全力で取り組んでまいります。
「あなたの一歩がつながるまちづくり」
来週の臨時議会から、いよいよこの新しい議場での審議が始まります。 皆さま、ぜひ新しくなった安中市議会の動きにご注目ください!
安中の未来を一歩先へ。これからも、うさみ誠の活動をよろしくお願いいたします!
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