2026/3/3
【回顧その4】
2024年7月1日の春日井市議会一般質問で、一年のうちには様々な記念日があり、全国の自治体ではライトアップや展示会、講演会などの催しが行われているが、春日井市でも本庁舎のライトアップを行って啓発活動をしないか、という質問をしました。
春日井市役所は国道19号沿いにあり、国道19号と言えば、愛知県内でベストファイブに入るほど交通量の多いところです。ライトアップして、その意味を伝える懸垂幕や横断幕を作れば、これほど啓発効果の高いものはないと思うのですが、当局からは、電気代が・・・とか、色を付けるためにフィルムを使うと火災の危険が・・・とか理屈を付けて、ライトアップは考えていない、という回答でした。
電気代が高いとか、火災がとか、いつまで昭和の時代の話をしているのですか?
今どき、ライトアップはLED照明ですよ! 電気代は安いし、熱も出ない。 という事を言って反論しました。
そもそも、やろうという気がないので、理屈を付けてやらないように答弁を持っていくというのが見え見えで・・・
以上は、2024年の事でした。それから1年経って、ある課の課長さんが、2025年9月23日の「手話の日」に文化フォーラム春日井の建物を青くライトアップさせました!
それが春日井市役所として行った初めてのライトアップでした。しかし、私の一般質問に「ライトアップは考えていない」と回答した手前なのか、「ライトアップ」という言葉を使わず「青の光彩プロジェクト」と呼んでいました。
素直に「ライトアップ」と言えばいいじゃないですか?ねえ?そうは思いませんか?
画像は、私が一般質問の時に使用したもので、5月17日の「多様な性にYESの日」に全国の自治体でライトアップなどの啓発活動が行われていることを示すものです。

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コジマ サユリ/72歳/女
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