2026/4/15
青山ファーマーズマーケットを訪問いたしました。
久しぶりに夫とともに足を運び、穏やかな時間を過ごすことができました。

会場では、「do one good」の活動に参加していた頃にご一緒していた高橋一聰さんをはじめ、懐かしい皆さまと再会する機会に恵まれました。
久方ぶりの再会にもかかわらず、変わらぬ温かいお人柄に触れ、改めて人と人とのご縁の大切さを実感いたしました。
こうしたつながりは、地域活動や社会貢献を続ける上での大きな支えであり、心より感謝申し上げます。
振り返りますと、保護犬を預かる活動に関わり始めてから、約25年の歳月が経ちました。これまで多くのかけがえのない命と出会い、それぞれの時間を共にしてまいりました。
その一つ一つの出会いが、命の尊さや支え合う社会の大切さを教えてくれたものと感じております。
本年1月末には、長年家族として共に過ごしてきたハナが虹の橋を渡りました。
大きな喪失感は今なお続いておりますが、ハナが残してくれた数多くの思い出と愛情は、これからも心の中で生き続けていくものと信じております。
命と向き合う活動の中で得た経験は、今後の取り組みにもつなげてまいりたいと考えております。
現在、新たに家族として迎える保護犬とのご縁についても、少しずつ考え始めております。また新たな命との出会いが生まれることを願いながら、これからも一歩一歩、動物福祉への理解と支援の輪を広げていけるよう努めてまいります。
今後とも、地域社会の温かなつながりを大切にしながら、小さな命に寄り添う活動を継続してまいります。
引き続き、ご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>大塚 由夏 (オオツカ ユカ)>保護犬活動の為に、青山ファーマーズマーケットを訪問いたしました。