2025/5/21
この一週間、渋谷区議会では後期に向けての重要な議論が続いています。
連日開かれているのは「幹事長会」と呼ばれる場です。ここでは各会派の代表者(幹事長)が集まり、議会の人事や議席配分、委員会構成など、議会運営の根幹に関わる内容を話し合っています。
今年の3月末に、日本維新の会渋谷区議団のお仲間だった2人の議員が党を離れることになったため、維新の会は私1人です。(涙)
4月から1人会派となり、幹事長会へはオブザーバーの立場で参加させていただいています。
議会は“多数決”だけで進むものではありません。円滑に議論を進めるためには、会派間の調整と信頼関係が不可欠です。
幹事長会はその「舞台裏」ともいえる場であり、各会派がどう合意形成していくのか、その過程が詰まっています。
特に今回のように、議会人事や委員会の構成が決まる時期は、今後の議会活動に大きな影響を与えるため、慎重かつ真剣な議論が交わされて、その場にいることで多くの学びがあります。
・それぞれの立場や意見の違い
・政治的なバランス感覚
・議会運営の仕組みと現場のリアル
議会は「議場でのやりとり」だけではなく、こうした地道な調整や対話によって成り立っています。
今後も、議会の内外で見えたこと、感じたことを、皆さんにお伝えしていければと思っています。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

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クゼ メグミ/60歳/女
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