2024/3/7
上尾伊奈資源循環組合は、令和6年3月策定予定の上尾伊奈ごみ広域処理施設整備基本構想を踏まえ、新ごみ処理施設の整備に関する基本的な事項を取りまとめた上尾伊奈ごみ広域処理施設整備基本計画を策定するとともに、ごみ処理に関する先進技術等の導入可能性の調査及び施設の建設・運営に関する民間活力の導入可能性の調査を行う予定です。
つきましては、専門的な知識・経験を有し、総合的に基本計画の策定等の支援を行うことができる業者を、公募型プロポーザル方式で募集します。
上尾伊奈ごみ広域処理施設整備基本計画策定支援等業務
「上尾伊奈ごみ広域処理施設整備基本計画策定支援等業務仕様書」のとおり
契約締結日から令和8年3月31日(火)まで
31,372,000円(消費税及び地方消費税相当額を除く)

その他、募集要領等の詳細については、上尾伊奈資源循環組合のホームページへ
https://www.aisj.or.jp/jigyou/detail.php?eid=00009
公募型プロポーザルは、特定のプロジェクトや課題に対して一般から提案を募り、その中から最適な提案を選定する方式です。通常、企業や個人が応募し、提案書やプレゼンテーションを通じて自らのアイデアや能力をアピールします。
メリット:
競争の促進: 多くの提案者が参加するため、競争が促進され、高品質な提案が生まれる可能性が高まります。
多様性: 異なるバックグラウンドやアプローチを持つ提案者から多様なアイデアやソリューションが得られます。
透明性: 提案選考プロセスが公開され、透明性が確保されるため、公正な選考が期待されます。
デメリット:
時間とコストの負担: 提案書の作成やプレゼンテーションには時間とコストがかかります。
選考の複雑性: 多くの提案から選考を行うことが複雑であり、時間がかかることがあります。
提案者の不満: 選ばれなかった提案者からの不満や情報の流出の可能性があります。
標準化の難しさ: 提案内容や評価基準が異なる場合があり、標準化が難しいことがあります。
また、審査する側は、審査対象の業務の目的や内容、必要な技術や知識、市場や競合の状況、適正な価格などを把握しておく必要があります。
#上尾伊奈ごみ広域処理施設
#上尾伊奈資源循環組合
#上尾伊奈ごみ広域処理施設基本計画
#上尾市
この記事をシェアする
カナザワ ショウコ/43歳/女
ホーム>政党・政治家>金沢 しょうこ (カナザワ ショウコ)>上尾伊奈資源循環組合よりお知らせ(基本計画策定支援等業務の公募型プロポーザル実施)