2026/2/2
1月27日28日と会派の一部メンバーにて、行政視察に行ってきました。
今回のテーマは、「さらさくらの今後について」
会派内で話し合い、民間で温浴施設の指定管理やコンサルを行っている大阪にある「ツルカメO&E㈱」と、
つい最近民間へ温浴施設を譲渡をした香川県三豊市の「ふれあいパークみの」を視察してきました。
1日目「ツルカメO&E㈱」
この会社は、元々個人で銭湯を営んでいた会社で、設備改修から運営、レストランの運営まで、一括して温浴施設に関わる全てを行っている会社で、まさに温浴施設のプロ中のプロです。
そして、今回は、さらさくらの運営についての現状を相談し、アドバイスや運営委託の可能性などを伺ってきました。
やはり一度見てみないとということで、さらさくらに視察に来て頂くことを内諾頂き、後日さらさくらにて詳細の打合せを行う運びとなりました。
これを機会に、さらさくらの今後の運営方法、維持管理、在り方について、会派としてもより深く研究していきたいと思います。
2日目「ふれあいパークみの」
この施設は、香川県三豊市に所在しています。三豊市は、平成18年に7つの町が合併して出来た町であり、非常に面積も広い市です。そして、山間部も多いことから、市内に温浴施設も複数あり、その運営にも苦慮されていました。

そして、この施設を保有し続けることによる財政負担も考えながら、民間へ譲渡を行いました。
元々第三セクターで運営をしていましたが、運営が上手くいかず、その後指定管理で入られた会社が、引き続きこの施設を買い取り、現在運営を続けています。

二日間で、民間として運営する側の考えと、譲渡した側の考えの両軸を伺うことが出来、非常に深く研究を行うことが出来ました。
施設の維持管理には、膨大な費用も掛かりますし、収益化するには民間のノウハウは必要不可欠でもあります。
さらさくらも長期的には、民間の指定管理や譲渡なども視野に入れながらの運営を考えられる様、提言に繋げてまいります。
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