2025/8/1
先日、2度目の大阪万博へ行ってきました。大阪万博では、前回見れなかったパビリオンを周遊したと共に、一回目で学習出来たので、効率よく多くのパビリオンを見ることが出来ました!
非常に混雑はしていますが、たくさんのパビリオンがあるので、大人気パビリオンでなければ、割とスムーズに見ることが出来ます!
まだ行かれてない方は、是非見に行ってもらいたいなと思います☆
想像以上にワクワクしますし、知識の泉かというくらい新たな発見が盛りだくさんです(^^♪

写真は、建築好きの自分として、万博内で最も素晴らしい建築だなと思ったサウジアラビア館のパビリオン。
このパビリオンの設計は、イギリスの建築家、ノーマンフォスター氏。自分が大学生の頃に、憧れた建築家の一人です。
パビリオンを一棟で建てず、分棟で建て、その路地を歩きながら次の展示空間に行くという、空間の切り取り方は居心地もよく、あたかも異国の地に来たというのを錯覚させるような素晴らしい建物でした(^^♪

こちらはスペイン館☆個性的な外観と、それぞれの空間ごとにイメージがガラッと変わっていて楽しい空間でした。
今回の大阪万博は、愛知万博とは違い、タイプAという独自で建築デザインを行っているパビリオンがたくさんあります!この万博は建築の祭典と言っても過言ではないと思っています。良い建築を体感出来る非常に素晴らしい祭典です。
今回は二日目に、かねてより行きたかった中之島美術館に行ってきました。行く途中にもミャクミャクがいて、大阪全体で万博モードです☆

中之島美術館は、2022年に開館した新しい美術館で、遠藤克彦氏が設計された黒い外観の建物。以前、建築雑誌で見てから行きたかった美術館です。

アスファルト舗装のような不思議な壁が、宙に浮いているような不思議な建物。存在感があるのかと思いきや、街に馴染んでいて、非常に不思議な感覚でした。奥にあるシーザーペリ氏のモニュメントとも溶け込んでいます。
そんな美術館で現在開催されている、LOUIS VUITTON展。大阪万博開催を記念して開催されているこの展示会。見応えありすぎて、大満足でした‼

美術館内に吊るされている巨大な照明もモノグラム柄で存在感がすごい・・・・



LOUIS VUITTONの歴史、マインド、ポリシー、日本との関係、高いクオリティを体感出来、一流ブランドの魂、展示会としての質の高さが圧巻でした。創業時から現代までの軌跡を辿りながら、魅力を思う存分味わえる展示会。非常に人気の展示会ですが、当日券でも拝観出来ますので、大阪お寄りの際には見て頂きたい展示会です。どれも素敵でたくさん写真に収めましたが、作品を見るというよりは体感するというような感じで、世界に入り込める展示手法も圧巻でした。
また、同美術館で、日本の美術の鉱脈展という展示も行われていました。

これは、世にいう一般的な昔の日本の美術とは異なる亜流の絵などを展示していました。
未来の国宝候補になるような作品から不思議な水墨画、屏風絵など盛りだくさんな展示です(^^♪

両方とも大満足な展示内容で、美術・芸術が堪能出来た二日間でした。
こうした美術を体感すると、やはり身近に本物の美術作品が体感出来る機会があったらなと思います。
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