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【佐藤かずゆき 東京都 北区】明日の投票日は佐藤かずゆきとお決めください!

2023/4/22

公明党公認候補、「かずゆき、かずゆき、佐藤かずゆき」でございます。

選挙戦、最終日。先ほど、最後の街頭演説を行い、無事に遊説を終えることができました。

本当にありがとうございました。

私、佐藤かずゆきが、この北区に住み始めたのは、今から38年前、大学進学のために富山から上京した時でした。その年は、大宮までしか開通していなかった上越新幹線が上野まで開通し、赤羽線が廃止になり埼京線が開通した年です。以来38年間、この北区の街の移り変わりを見てきました。

大学卒業後は建築会社に就職し、一級建築施工管理技士の資格を取得して、長年、現場管理に携わってまいりましたが、途中約6年、会社が新規事業で参入した便利屋チェーンの店舗で店長を任されました。

その間、滝野川第四小学校と田端中学校で2年ずつPTA会長を務めさせていただきました。その便利屋の店長時代のある出来事が今回、区政に挑戦する原点となっております。

ある日、恐る恐る便利屋の店舗を訪ねて来たご高齢のご婦人がいらっしゃいました。ご相談の内容は、「切れた蛍光灯を交換してほしい」との事でした。蛍光灯を交換する位でなぜ来られたのかお聞きすると「一人暮らしで近所にも頼める人がいない。この便利屋の事は知っていたが、どんな人が出てくるのか分からず不安なので2・3日悩んでいたが、夜は暗くて困るので勇気を出して相談に来た」との事でした。

この話を聞いて私は大変ショックを受けました。

「蛍光灯を交換する」私にとっては簡単な事なのに、誰にも相談できず、2日も3日も暗いお部屋で心細く過ごされていた。その事にショックを受けました。

今回、引退される区議の後任として、この地域の困り事を解決していってほしい。そのお話をいただいた時、私、佐藤かずゆきが思い出したのは、電気の付かない暗い部屋で心細くされていた、そのご婦人の事です。きっと世の中には、そのご婦人よりも大きなお困り事を持っているのに誰にも相談できずに苦しんでいる人がもっといるに違いない。その人の声を聴いてその困り事を解決していくための力になれるのなら。そう決意した事が、今回、私、佐藤かずゆきが区政に挑戦する出発点です。

「小さな声を聴く力」公明党は、これまでも皆様からの声を真摯に受け止め、その声を基に政策を作り、その政策を実現させてきました。

王子駅の近くの飛鳥山公園に飲食できる施設があったらいいのに…。その声を基にパークPFI方式で民間資本を活用する形で先月、新たなカフェレストランがオープンいたしました。

また、今、寄せられる声で大変多い声が「物価高対策」そして「子育て支援」です。

公明党は、毎日の生活に欠かせない光熱費の高騰が国民の大きな負担になっていることから、電気代・ガス代の光熱費を下げる事で国民の負担を減らす様に、昨年、政府に訴え、この1月使用分から値下げを実施させていただいております。

さらに北区においては、昨年12月、対象店舗にてPayPayでお買い物をしていただくと、その金額の30%がポイントバックされる事業を公明党が提案し、実行させていただきました。

この事業に関してはご利用者だけでなく、お店の方からも大変助かった、との声を多くいただいており、今後、国から交付される地方創生臨時交付金の使い道として再度実施する様に、先月、北区長に対して申し入れを行いました。

また、地方創生臨時交付金の使い道の要望としては他にも低所得世帯や高齢者世帯に対象を広げた給付金基金の創設等も要望しております。

子育て支援については、どの政党も最重要政策との位置づけですが、公明党は昨年11月にどの政党にも先駆けて「子育て応援トータルプラン」と名付けた子育て支援策を発表させていただきました。

これは妊娠・出産からお子様が独り立ちして社会に巣立つまで、全世代をカバーしていく支援策になります。

そこでこの北区においては、この4月から区立小中学校の給食費の無償化。そして、高校3年生までの医療費の無償化を行わせていただきました。

この新学年を迎える時期にあたり、教材費等の購入価格の値上がりが負担となる、そこで、これも公明党が主張し、区内の0歳から18歳までの全てのお子様に8千円分の図書カードを2月から3月にかけ送らせていただきました。

更に、私、佐藤かずゆきはPTA会長を務めた経験から、高等教育へ進学する方の多くが奨学金を利用し、その返済が社会人となった後に大きな負担となっている事を強く感じています。

私、佐藤かずゆきは若者世代の方の経済基盤を安定させ、将来に対する不安を減らすため、一定期間以上北区にお住まいの方の奨学金の返済を北区や企業が一部肩代わりをしていく返済支援策を提案し実現してまいります。

また、私、佐藤かずゆきは一級建築施工管理技士としての経験から、この北区においては更にバリアフリー化を進めなければいけないと感じております。特に、皆さんが安全に暮らしていく事ができる様に、地域の足となる新たな公共交通網を造らなければいけないと考えています。

私、佐藤かずゆきは、バスよりも小回りが利くタクシーを乗合で使う形での新たなデマンド交通をこの北区に導入し、高台地域の行政施設や病院、隣接区のスーパー等がもっと利用しやすくできる様にしてまいります。

皆様から託される大切な一票一票が、地域の課題を解決していく大きな力となります。区議会議員選挙は人気投票ではありません。知名度やしがらみでは無く、誰がこの地域の課題を本当に解決してくれるのか。それを、よく考えていただき、大切な一票を託してください。

佐藤かずゆきは、地域の課題を必ず解決してまいります。

佐藤かずゆきは、安全に暮らせる街、安心して暮らせる北区を必ず作ってまいります。

佐藤かずゆきにあなたの大切な一票を託してください。必ず結果を出してまいります。

佐藤かずゆきへのご支援を、よろしくお願いいたします。

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著者

佐藤 かずゆき

佐藤 かずゆき

選挙 北区議会議員選挙 (2023/04/23) [当選] 2,600.010
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肩書 王子支部副支部長/北総支部副青年部長 一級建築施工管理技士
党派・会派 公明党
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