2026/5/5
【みんな昔は子どもだった】(2026.5.5)
博之と書いてひろしです。本田ひろしです。佐世保市からお届けします。
5月5日はこどもの日。
最近は、鯉のぼりを掲げる家庭も少なくなったように感じます。
トップ画に、インパクトある幼少期の本田をお届けしてすみません。
さて、今朝の長崎新聞、県内の子どもの数が約14万人と、ピーク時の5分の1にまで減少しているという記事が掲載されていました。
これは長崎に限った話ではありません。今の日本は、子どもを産み育てることに、決して優しい社会とは言い切れない状況です。
学歴重視の傾向の中で教育費は増え続け、多子世帯という選択のハードルは高まっています。さらに物価高やライフスタイルの多様化により、大人自身の時間や支出も増えているのが現実です。
また、都市と地方の価値観の差は広がり、「自分らしい生き方」を求めて都市へ人が集まる流れは加速。その結果、大都市への一極集中と地方からの人口流出が進んでいます。
こうした流れは以前から予見されていたにもかかわらず、国として十分な対策が講じられてきたとは言えません。
本来、子どもを安心して産み育てられる社会は、国が制度の土台を整え、地方自治体が暮らしやすい地域づくりを進めることで実現されるものです。
そのためには、働く場の確保と教育環境の充実。この二つを軸に、自治体同士が知恵を出し合い、切磋琢磨していくことが求められます。
そしてもう一つ。
誰もがかつては子どもだったはずなのに、公園で遊ぶ子どもたちの声を「うるさい」と感じてしまう社会に、どこか寂しさを覚えます。
その背景には、大人の心の余裕のなさもあるのかもしれません。
佐世保市は、少子化を憂うばかりのネガティブな街ではなく、子育てや若者育成などの未来への投資的な財源投入を積極的に進める自治体でありたいです。
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