2026/6/16
1日遅れの投稿です。
昨日、静岡県立視覚特別支援学校へ伺いお話しを伺いました。
今回伺ったきっかけは、目の不自由な方からの一言でした。
「眼科で今後目が見えなくなると言われ、障害者手帳の申請を勧められた。行政へ行ったものの何をすれば良いのかわからず、無駄な時間を過ごしてしまった。あの時間を知識や訓練を学ぶ時間に充てられていたら、今は随分違っていたと思う。」
そんなお話を伺いました。
胸がギュッとなりました🥺
また、福祉関係の方からは、
「湖西市では同行援護を利用している方が少ない現状を知っていますか?」
と問いかけられました。
本日の訪問を通じて感じたのは、支援制度や相談先は存在している一方で、その情報が当事者や家族に十分届いていないという現実です。
大切なのは、行政窓口がすべてを説明することではなく、適切な支援機関へ確実につなぐこと。盲学校や情報支援センター、相談支援機関などへ早い段階でつながることで、その後の生活は大きく変わりという事がわかりました。
視力低下直後の不安な時期に、誰が伴走するのか。
今後、高齢化に伴い視覚障害者の増加も見込まれる中、支援制度そのものだけでなく、必要な情報を必要な人へ届ける仕組みづくりの重要性を改めて感じた訪問となりました。
静岡県立浜松視覚特別支援学校の皆様には、突然の連絡にも関わらず大変お世話になりました。
早速福祉課に相談して、「支援に繋ぐ事」をお願いしたいと思います。
#静岡県立浜松視覚特別支援学校
#参政党 #湖西市議会議員山本あきこ
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