2026/7/4
習志野市議会議員の三代川ゆうやです。
7月1日から、習志野市ではスポーツ施設のネーミングライツ(施設命名権)パートナーの募集が始まりました。
詳しく👇
https://www.city.narashino.lg.jp/jigyosha/proposal/annai/21367.html

対象となるのは、
* 習志野市秋津サッカー場
* 習志野市秋津野球場
* 習志野市東部体育館
の3施設です。


ネーミングライツは、企業や団体が施設に愛称を付け、その対価を施設の維持管理や市民サービスの向上に活用する制度です。
今回の募集では、
* 秋津サッカー場 年額150万円以上
* 秋津野球場 年額150万円以上
* 東部体育館 年額50万円以上
で募集されており、募集期間は令和8年7月1日から8月3日までとなっており、
契約期間が令和9年度から令和10年度までの2年間となっています。
秋津サッカー場・秋津野球場の現在の指定管理期間も令和10年度までとなっており、その先を見据えた新たな施設運営や活用につながる動きの一つではないかと感じています。
◼️大切なのは「点」ではなく「面」で考えること
施設を一つひとつ「点」で考えるのではなく、「面」でつなぐまちづくりが重要だと考えています。
秋津サッカー場や野球場、オービックシーガルズの本拠地でもある秋津エリアに加え、新習志野駅、茜浜、谷津エリアまで、それぞれの魅力を結び付けることで、人の流れや回遊性が生まれ、新たなにぎわいにつながります。


スポーツだけでなく、イベントや観光、飲食なども組み合わせながら、地域全体の価値を高めていく視点が必要です。
◼️マリンスタジアムのドーム化は大きなチャンス

現在、マリンスタジアムのドーム化に向けた検討も進んでいます。
実現すれば、隣接する幕張豊砂駅周辺には年間を通じて多くの人が訪れることが期待されます。
その人の流れを、新習志野駅や秋津エリアへどう広げていくか。
千葉ロッテマリーンズとの連携も含め、この大きな変化を習志野市のチャンスとして活かしていくことが重要だと思います。
◼️未来への一歩に
先日、市民の方から、
「一番若い議員なんだから、市民に夢を見させてくれ。」という言葉をいただきました。
その言葉が今でも心に残っています。
今回のネーミングライツ募集も、単なる命名権の募集ではなく、未来のまちづくりにつながる一歩になるかもしれません。
これからも、10年後、20年後を見据えながら、
「こんな習志野市になったらいいな」を一つずつ形にできるよう、未来志向の提案を続けていきます!
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