2026/5/14
習志野市議会議員の三代川ゆうやです。
習志野市教育委員会より、
新たに『図説 習志野市の歴史』が販売されることになりました。
今回の書籍は、
原始時代から現代までの習志野市の歴史を、
写真や図表を交えながらわかりやすくまとめたものです。
まさに【一冊で3万年を駆け抜ける】
個人的にも、
これはかなり興味深い取り組みだと感じています。
◼️約22年ぶりの全面改訂
これまでの
『新版 習志野―その今と昔』から、
約22年ぶりの全面改訂とのこと。
今回の特徴としては、
・旧石器時代から現代まで約3万年の歴史を収録
・全ページカラー化
・図表や写真を大幅増加
・QRコードから追加情報にもアクセス可能
など、
かなり読みやすく工夫されている点です。
「歴史書」というと、
少し難しいイメージを持つ方もいるかもしれませんが、
今回の冊子は、
“調べる本”というより、
“習志野を知るきっかけになる本”
という印象を受けました。
◼️習志野市は「歴史」が意外と面白い
習志野市は、
住宅都市のイメージを持たれることも多いですが、
実際には、
・谷津干潟
・谷津遊園
・軍郷の歴史
・読売巨人軍発祥の地
・鉄道や埋立の歴史
・高度経済成長期の発展
など、
かなり多くの歴史的背景があります。
最近では、
「地域資源」や「シビックプライド」という言葉もよく使われますが、
自分たちのまちを知ることは、
まちへの愛着や誇りにもつながっていくと思っています。
◼️子どもたちにも触れてほしい
特に、こうした内容は、
子どもたちにも知ってもらいたいと感じます。
「自分が住んでいるまちは、どんな歴史があるのか」
を知ることで、
地域への見方は大きく変わります。
学校教育や地域学習、
まち歩きなどとも、
うまく連携できる可能性があるのではないでしょうか。
◼️“まちの魅力”は、知ることで深まる
私は普段、地域資源の活用やシティプロモーションについても提言していますが、
まず大切なのは、
「自分たちのまちを知ること」
だと思っています。
知ることで、
興味が生まれ、
人に話したくなり、
まちへの愛着にもつながっていく。
今回の書籍は、
そうした“入口”になる可能性を感じています。
◼️販売概要
『図説 習志野市の歴史』
・販売開始:5月15日〜
・価格:1,500円(税込)
・販売場所:習志野市役所2階 社会教育課窓口(郵送可)
また、市役所GF情報コーナーや市立図書館でも閲覧できるとのことです。
習志野市の歴史や魅力を、
改めて知るきっかけとして、
ぜひ注目してみてください。

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