2025/10/8
久しぶりの投稿です。SNSはXがメインですが、限られた文字数では、なかなか思うように意図が伝わらないため、ブログの方も書いていこうと思います。
さて、10月4日(土)自民党総裁選がありました。
私は永田町の海運クラブで、保守政治家の地方議員の仲間たちとともに、高市早苗候補者の出陣式に参加し、そのまま同会場で1回目の投票、2回目の投票の開票結果会場に設置されたモニターで見届けておりました。
出陣式では皆でカツ(勝つ)弁当を食べました。
高市早苗候補は出陣式の挨拶で、「ギリギリまで電話かけします。まだ1時間あります。」とおっしゃって、短い挨拶をされてそのまま会場を後にしました。
私は「これは勝てる!」と確信しました。Xでも前日、そのように投稿し、フォロワーさんから「昨年のことがあるので不安です」との声が上がりました。しかし、地元で高市早苗候補の支持を拡大するために電話作戦をしていた私には確信がありました。なぜならば、電話に出た党員さんたちと直接話し、5割近くの方が「今回は高市さんに投票する(投票した)」という言質を取っていたからです。マスコミが何と言おうと、著名な政治評論家がなんと言おうと、ランダムに電話をした300名近くの党員の声を自分の耳で聞いたことで、自信の裏付けがありましたから。
実際に蓋を開けてみれば、東京都は高市早苗氏が24,174票で、東京都の有効投票数の46.8%を獲得しました。
12時半頃には、9割の都道府県票の開票結果が会場で分かっており、31都道府県で高市さんが1位になったと知りました。党員票で差をつければ、流れが変わる!そのように話していたので、「これはいける」と思っていました。
第1回目の開票結果は、高市早苗候補が党員票119、議員票64、合計183で1位、小泉進次郎候補が党員票84、議員票80、合計164で2位。高市候補の議員票が思っていたよりも少なかった(小泉進次郎候補についても同様の感想)ことと、林芳正候補、小林鷹之候補、茂木敏充候補の議員票が多かったことに驚きました。
「大丈夫、勝てる」と思っていても、やはり、昨年の経験から議員票の動きは怖い…
1回目の開票結果が出てから、2回目の開票結果が出るまでの間はとにかく胃が痛くなり、落ち着かなかったです。
周りでは分析が始まります。
2回目の投票が始まる前の、決選投票に臨む両候補の演説をモニター越しに聞きました。
小泉進次郎候補が周りへの感謝と昨年の総裁選のときの話をされているのに対し、
高市早苗候補は日本をどういう国にしていくかという話をされていました。それを聞いて自然と涙が出ました。
結果はどうあれ、高市早苗という一人の政治家を支えていこう。と心に誓いました。
そして、2回目の開票結果が発表されました。周りでは、「小泉進次郎候補の議員票が最初に読み上げられるから、それが159以下なら高市候補の勝ち。160以上なら小泉候補の勝ち。」と話をしていました。
2位、3位の議員票を足すと、すでに152なので、あと8人が小泉進次郎候補に入れたら、小泉進次郎候補の勝ちです。
2位、3位連合はセオリーと言われていましたが、「圧倒的な党員票の獲得」 「昨年と同じように議員票が党員票を覆すこと」で勝てる、という思いの方が強くありました。
順番は高市候補の議員票が先に読まれましたが、「高市早苗候補の議員票149・・・」瞬時に議員票の残りを計算し、この瞬間に勝利が決まりました。
そこから先はとにかく感激でよく覚えていません(笑)
2021年、2024年、そして今回の2025年と3回の総裁選をすべて高市早苗候補に託しておりました。
3度目の正直。女性初の自民党総裁、本当におめでとうございます。
そして、小泉進次郎候補、林芳正候補、小林鷹之候補、茂木敏充候補、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。自民党が過半数割れしている国会です。これから組閣、連立など様々な調整がありますが、しっかりと高市早苗総裁を支えていく所存です。
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ナカツボ エツコ/52歳/女
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