2026/7/8
決済代行大手「全東信」の破産により、加盟店向けサービスが【即日完全停止】となりました。現在、店頭の端末は一切使えないというお話を聞きました。
日本飲食団体連合会からも発信されていますが、
カード売上の未入金や、決済停止による営業危機に直面している区内の飲食店やサービス業などの事業者の皆様、どうかひとりで抱え込まず、以下の3つの急ぎでの行動を。
【対象の事業者が取るべき3つの行動】
① 未入金データの即時保存(最優先)
管理画面が閉鎖されるとデータが見られなくなります。今すぐ売上明細や管理画面のキャプチャ(魚拓)、CSVを保存してください。後の破産債権の手続きや、融資申請に必須となります。
② 代替決済手段の急ぎ手配
営業を止めないために他社への乗り換えが必要です。現在、競合の「STORES(ストアーズ)」などが、被害店舗向けに端末無償提供の特別窓口を緊急開設しています。
③ つなぎ資金の相談
国に対し、別枠融資が可能になるセーフティネット保証「第1号」の迅速な指定を求める動きが進んでいます。
※1号は国が指定したあとに使えるようになるため、現時点では申請できません。
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