2025/11/16
【稚内市】遠軽町で「再エネ乱立」への超党派議連が発足
遠軽町で、大規模太陽光発電(メガソーラー)や風力発電の乱立に歯止めをかけるため、自民・立憲・共産・参政党の4人の町議による超党派の議員連盟が設立されたとの報道がありました。
町内では民間事業者による再エネ施設の建設計画が相次ぎ、住民の生活環境や自然への影響を不安視する声が強まっています。
議連では、他自治体の事例調査や専門家を招いた勉強会、住民との意見交換、必要に応じた条例の検討など、地域と共存できるエネルギーのあり方を模索していく方針です。
きっかけとなったのは、住宅地に近い農地で計画されていたメガソーラー事業。住民の反対により撤回されましたが、今後も別の業者が新たな計画を持ち込む可能性があります。
共同代表の前島英樹町議は
「立場を超えて、遠軽町が再エネ施設とどう向き合うべきか議論したい」と述べています。
地域の未来を守るため、こうした超党派の動きが広がることを願っています。
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