2026/7/9
今日の話題は「投資 インデックス・アクティブ、どっち」です。
結論、「インデックス・アクティブは個性の違う双子のようなもの」です。
<今日の見出し>
1.計画(ライフプラン)の必要性
老後資金、2000万円が不足とか、老後は1億円必要とか、様々あるが、生活水準、期間とかを計画(ライフプラン)してみることだ。
何歳まで生きるかわからないので、何もしないというのが一番の下策だ。平均寿命※1で計画、長生きが見えた段階で、平均余命※2で計画を見直せば良いのだ。
ちなみに、現在の70歳男性、高血圧の服薬程度の体調であれば、平均余命は85.8歳だ。そして、徐々に平均余命、平均寿命共に伸びる傾向にある。
※1平均寿命:若年・早年での死亡を加味統計したもの 一般的に平均余命より短い
※2平均余命:現時点から生存するであろう時期を統計したもの 一般的に平均寿命より長い
2.年金や投資の誤解
3.インデックス(パッシブ)、アクティブ、最適はどっち
私は、闇雲に投資を勧めません。投資をする前に、下記の手順を踏襲してみよう。
①必要な資金を算出しよう。
②必要額に過不足があるか確認しよう。補充するための期間を算出してみよう。
③不足の場合、どうやって補うか決めよう。その手段の一つに証券会社を通じた投資がある。
不足額が少額なら、銀行の定期預金、NISAの信用度が高い商品に出資とかがある。
元金を守るだけで良いなら補償を工夫しよう。銀行でも普通預金・定期預金は補償上限があるが、決済性の口座なら、利子はつかないが補償上限がないとかもある。
証券会社を通じた投資の種類に投資信託がある。投資信託には、大きく分けて2種類、インデックスファンド(守備的)とアクティブファンド(攻撃的)がある。どちらが最適か論争があるが、個性の違う双子のようなもので優劣をつけるものではない。使い分けることが大事だ。
参考にならないかも知れないが、私がどのような投資をしているのか、7/11(土)番外編で書こうと思うので興味がある方は見て欲しい。なお、誤解がないように書くが、閲覧数・閲覧時間で収入を得てはいない。収入を得る場合は公言する。
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