2023/5/28
こんにちは、矢野けいたです。今日は、私が政治に関わる道を選んだ理由について話したいと思います。
まず始めに、私は元々勉強が嫌いでした。そして、一時期は、何もかもが嫌になり、高校を中途退学しました。その結果として、親に迷惑をかけたり、中卒というレッテルを背負うことになり、しばらくの間は後悔の念が強かったです。そこから路上ミュージシャンとして生計を立てるようになりました。音楽を通じて人々に感動を与えることが、一つの救いでした。
しかし、時間が経つにつれて、その思いは次第に薄れていきました。それは日本の社会が、学歴よりも面接での態度や情熱を重視していると感じたからです。それでも、20代前半の頃は、「自分が何者かにならなければならない」「夢を持たなければならない」という悩みが多くありました。今思えば、何者かにならなきゃいけないと思い込んでいたのかもしれません。
そんな時、私は武田邦彦先生の言葉に出会いました。彼の言葉は、「長所というのは、嘘をつかない、いつもニコニコしている、感じが良いとかそんなことを言うんだよ」というものでした。また、「職業を選ぶ時には、自分のやりたいことをやるためではなく、社会に対する恩返しとして働くんだよ」というメッセージもありました。
それらの言葉に、私の心は深く打たれました。それはまるで、私の心が救われた瞬間でした。その結果、自分が何者かにならなければならないという強迫観念から解放され、真に大切なことに目を向けることができるようになりました。
そして、私は武田先生のファンになり、彼のYouTubeやブログを見るようになりました。彼の視点から、環境問題の嘘や日本の歴史について学ぶことができました。
コロナ騒動が起こった時も、武田先生のデータや論文を元にして、メディアが大げさに煽っていることを冷静に見ることができました。しかし、その一方で、働きながら社会の問題に目を向けている時、まさにコロナ騒動が頂点に達したとき、ワクチンの接種が始まりました。これに対しても、「なぜコロナが流行ってから1年後に、そんなに短期間でワクチンができるのか?」という素朴な疑問を持ったのですが、声を上げることはできませんでした。陰謀論だとか、変な人扱いされるからです。
しかし、そんな時に出会ったのが参政党でした。武田先生が参議院選挙に立候補すると聞いて、私は心から感動しました。そして、この出会いがきっかけとなり、私は政治の世界に足を踏み入れることを決心したのです。
私は、社会に対する恩返し、そして次の世代へ何ができるかという考えを持ち続けています。そして、これからもこの考えを基に活動を続けていきます。これが私の政治参加の原点であり、これが私の政治活動の目指す方向です。
これからも皆さんとともに、一歩一歩前進していきたいと思います。
矢野けいた
この記事をシェアする
ヤノ ケイタ/38歳/男
ホーム>政党・政治家>矢野 けいた (ヤノ ケイタ)>『なぜ私が政治に参加することを決めたか』