石川 健一 ブログ
安城市 市内中学校で防災教室を開催しました
2026/7/4
3日午後、市内の桜井中学校1年生を対象として、防災教室を開催しました。2日、3日、6日の3回開催で、1年生の全7クラスを対象としています。この日は1クラスの防災教室でした。私は所用があり、3日のみの立ち合いとなります。
題材とし活用したのは、子どもから大人までゲーム感覚で防災を学べる、『きいちゃんの災害避難ゲーム』の「みんなで協力して避難所運営しよう!」です。このゲームでは、総務班長や食料・物資班長といった、8つの班長の役割を生徒に分担させ、避難所開設以降に発生する、さまざまな課題への対処で正しい答えを導けたら、得点が加算されていく流れとなっています。その際に大切なのは『考えて答えを出す』ことです。
例えば、「ゴミが発生したらどこへ置く?」、「高齢や障がいを持たれた方が避難してきた時は、どこへ配置する?」、「情報掲示板はどこへ設置する?」など、役割を担う班長役の生徒や、テーブルを囲む班長役の生徒全員が、考えて答えを出します。
いざ大規模災害が発生した際には、市内の小中学校が指定避難所となっており、避難所運営には中学生の協力が必要となる場面も想定されます。授業の一環として、防災教育を取り入れていくケースは、今後、益々増加していくものと想定されます。私たちも、しっかりお手伝いできたらと考えています。
