2026/3/20
選挙の振り返り(ハガキ編)
正直、少し悲しかった出来事を共有させてください。
急遽の選挙で、区の「有権者名簿」をもとに
面識のない方にもハガキを送らせていただきました。
受取拒否があることは理解しています。
ただ、その中にこんな言葉がありました(写真)。
実は私の名字「長南(ちょうなん)」は珍しいため、
選挙中にも何度も
「日本人なのか?」
「帰化人なのか?」
と、面と向かって聞かれました。
子どもの頃から聞かれてきたので慣れてはいます。
でも、やっぱり少し悲しい気持ちにはなります。
少し書くと、長南という氏は
菅原道真が福岡県に左遷された際、子どもの多くが、千葉県に派遣されました。菅原道真亡き後、その地位が回復した際に、子ども達も京都に復帰しましたが、その内1人が京都に戻らず、現在の長南町(千葉県)に土着をしたことから、生まれた氏です。
縦長の土地で、北側を長北、南側を長南と呼ばれていて、その南側に土着したから地名の『長南』を名乗りました。
少なくとも数百年は日本に住んでいる、由緒正しき落武者です。(諸説あり)
長南家の歴史はさておき
このような差別的な感情を相手に向けて、解決できる事柄はほぼ無いと思っています。
日本人であっても、外国人であっても
良い行いをする人は良いし、悪い行いをする人は悪いです。
私は、日本に害をなす人は嫌いですし、それが蔓延る日本にしたくないと思っています。
ただ、それは
人種や民族での排外ではなく、悪しき行いを適切に罰すること、防ぐことであります。
この投稿を見た人には
悪しき行いではなく、存在を否定することの無いようにしてほしくて、共有でした。
※35,000枚中の1枚の話ですので
一例として捉えてください。
その他、受け取ってくださった、多くの方に感謝いたします。
#国民民主党
#ちょうなん貴則


この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>ちょうなん 貴則 (チョウナン タカノリ)>選挙の振り返り(ハガキ編)正直、少し悲しかった出来事を共有させてください。