2026/7/3
県議会の見学や相談に地域の子どもたちが来てくれることもしばしば。
今回は英語が堪能で、趣味はなんと遺伝子解析。さらに自然環境や生物多様性、環境保全にも高い関心を持っており、将来が本当に楽しみなお子さんでした。
子どもたちの柔軟な発想や好奇心に触れるたび、「こうした才能や感性を県政にも活かせる仕組みがあれば」と考えさせられます。国は「特異な才能を持つ生徒への支援」を調査、検討されているようですが、子どもたちの成長は待ってくれないので、福岡県としても主体的に対応の検討を進めてもらえたらと考えています。少子化ではありますが、教育分野への投資、予算拡充は福岡県の将来のため、日本の未来のために必ず必要です。
今、福岡県議会は大きな転換点を迎えています。信頼を回復し、子どもたちにも「県議会って面白そう」「県政に関わってみたい」と思えるような開かれた議会を目指して、これからも議会改革に取り組んでまいります。
子どもたちの可能性を広げられる福岡県を目指して。
#教育 #選択肢 #福岡市西区 #福岡県議会 #塩生好紀

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