2026/6/23
本日、一般質問を行いました。
「情報発信」「文化都市」「中山参道活性化」の3つをテーマに、現場の魅力をどう発信するか、市民が参加しやすい文化環境をどう広げるか、そして官民連携のもと地域が主体となった持続的なまちづくりをどう進めるかについて質問しました。
いずれも、人と人がつながり、新たな価値を生み出していくことの大切さを訴える内容でした。
【情報発信】
「パンチくんという一つの成功事例にとどめることなく、市川市の様々な魅力を発信していく上で活かしていくべきものだと考えます。」
現場の魅力を発信する視点を市全体で共有するとともに、インフルエンサーやクリエイターなど民間の力をより積極的に活かしていくことを要望しました。
https://youtu.be/eC87PvTibqg?si=HxGHDWt1jYqE_F1N&t=57
【文化都市】
「『市立近現代美術館』という名称だけが独り歩きしてしまい、本市の文化都市の実現に必要な機能や役割を考える視点が狭まってしまっているように感じます。」
文化都市の実現には建物の議論の前に、まずは今ある施設や設備をもっと活かし、市民が身近に文化芸術に触れられる環境を広げていくことが重要だと訴えました。
https://youtu.be/eC87PvTibqg?si=qGxMXFHDShHs1AJi&t=974
【中山参道活性化】
「官民連携の大きなメリットは、既にある地域の魅力に新たな価値を加えていく、いわば『地域のリノベーション』を進められることにあると改めて認識いたしました。」
中山参道活性化事業をモデルケースとして、そこで培われた手法やノウハウが真間や行徳をはじめ市内各地へ広がっていくことを要望しました。
https://youtu.be/eC87PvTibqg?si=gJ4GpmvkHhi_aRAB&t=2310

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>野口 じゅん (ノグチ ジュン)>本日、一般質問を行いました。