野口じゅん メッセージ
建築家として培った「リノベーション」の発想を活かし、人や地域のつながり、市川と千葉県の魅力を結びながら、便利さだけではない、一人ひとりが豊かに暮らせる「市川をリノベーション!」を実現します
ノグチ ジュン/49歳/男
| 生年月日 | 1976年12月26日 |
|---|---|
| 年齢 | 49歳 |
| 星座 | やぎ座 |
| 出身地 | 千葉県 |
建築家として建物や空間の設計に携わりながら、自分の身の回りの暮らしを豊かにしたいという想いから地域活動を始め、市議会議員としても「市川をリノベーション!」を掲げ、地域コミュニティ、子育て、福祉、防災、多文化共生、文化芸術など、様々な分野で活動してきました。
その中で改めて感じているのは、市川市には東京に近い便利な街というだけではない、多くの魅力と価値があるということです。
人口減少が進み、価値観も多様化していくこれからの社会において、「便利だから住む」という理由だけでは、市川市が選ばれる街であり続けることは難しくなっていくのではないかと感じています。
これからの市川には、水辺や自然、歴史や文化、人とのつながりを大切にしながら、一人ひとりが自分らしく、豊かに暮らせる街としての新たな魅力が必要だと考えています。
そして、その豊かさをさらに深めていくためには、市川市だけでなく、千葉県全体の魅力や資源とつながっていくことが大切だと考えています。
千葉県には、海や里山、農業や食、文化やスポーツなど、全国に誇れる多くの魅力と可能性があります。
市川市は、古くから宿場町や農村、住宅都市として発展し、東京に近い利便性を活かしながら、多くの人に選ばれてきました。
これからもその価値を大切にしながら、「東京に近いから住む街」から、「千葉の豊かさを楽しみながら暮らせる街」へと、新しい魅力を育んでいきたいと考えています。
これまでいただいた「つながり」を大切にしながら、建築家として培ってきた「リノベーション」の発想を県政にも活かし、市川と千葉県をつなぎながら、「市川をリノベーション!」の想いを実現していきたいと思います。
誰でも自分らしく暮らせる市川
私は、誰もが自分らしく暮らせる社会をつくりたいと思っています。
ただ、その「自分らしさ」とは、誰かに決められるものでも、自分で決めつけてしまうものでもありません。
人は、様々な出会いや経験を重ねながら変化し、自分らしさを探し続けていくものだと思います。
だからこそ大切なのは、誰もが年齢や障害の有無、国籍、家庭環境などにかかわらず、地域の中で安心して暮らし、持てる力を十分に発揮できる環境を整えていくことです。
私は、一人ひとりが持てる力を十分に発揮しながら、自分らしく幸せに暮らすことができる社会をつくることこそ、政治の役割だと考えています。
また、誰もが安心して暮らせる地域には、多様な人が集まり、その人らしさや文化、歴史、人とのつながりが地域の魅力になっていきます。
誰でも自分らしく暮らせること。
そして、市川らしさを大切に守り、育てていくこと。
私は、そんな豊かな市川の未来をつくっていきたいと思います。
皆さまの声がすべての始まりです!
どんな意見でもお送りください!
野口じゅんの3つのミッション
① 誰ひとり取り残さない社会を実現する
障害の有無や年齢、国籍、性別、家庭環境などにかかわらず、誰もが地域の中で安心して暮らし、必要な支えにつながりながら、それぞれの力を発揮できる社会を目指します。困難を抱えた人を支えることはもちろん、多様な人が互いを認め合い、支え合いながら暮らせる地域を育んでいきます。
② つながる力で課題を解決する
子育て、防災、福祉、多文化共生、まちづくりなど、地域の課題は一つの組織や制度だけでは解決できません。
行政、地域、企業、学校、NPOなど、それぞれの強みを活かしながら、人と人、人と地域をつなぎ、新しい価値や仕組みを生み出していきます。
「つながる力」を地域の力に変え、複雑化する課題の解決に取り組みます。
③ 市川らしさを未来へつなぐ
便利さや効率だけを追い求めるのではなく、水辺や自然、歴史や文化、人とのつながりなど、市川が持つ魅力や価値を次の世代へ受け継いでいきます。市川らしさを大切にしながら、誰もが豊かな暮らしを楽しめるまちを目指します。
野口じゅんの10の政策
【安心して暮らせる街】
① 誰もが役割と居場所を持てる地域へ
制度や分野の垣根を越え、福祉、教育、医療、地域活動などが連携することで、誰もが必要な支援につながり、役割や居場所を持ちながら暮らせる地域をつくります。多様な人が地域の中で支え合い、それぞれの力を発揮できるインクルーシブ社会を目指します。
② 安心を支える医療と福祉
医療や介護、障害福祉を支える人材の確保と体制の充実を進め、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる環境を整えます。必要な人に必要な支援が届く地域社会を目指します。
③ 災害に強く、安全なまちへ
激甚化する自然災害に備え、治水対策や広域防災、地域防災力の向上を進めます。子どもから高齢者まで、誰もが安心して暮らせる安全な地域をつくります。
④ 人と人がつながる地域コミュニティを
地域活動や市民活動、居場所づくりを支えながら、人と人とのつながりを育みます。誰もが地域の一員として支え合い、安心して暮らせる地域社会を目指します。
【子どもたちの可能性と多様性を育む街】
⑤ 子どもと学びを真ん中に
子どもたち一人ひとりの個性や可能性を大切にし、多様な学びを支える環境づくりを進めます。特別支援教育や不登校支援、県立高校の魅力向上など、誰もが安心して学び、成長できる社会を目指します。
⑥ 文化芸術が身近にある暮らしを
文化や芸術は心の豊かさを育み、人と人をつなぐ力を持っています。歴史や文化資源を活かしながら、誰もが文化芸術に触れ、参加できる環境づくりを進めます。
⑦ 多様性を地域の力に
外国にルーツを持つ人も、古くから住む人も、お互いを知り、認め合いながら共に暮らせる地域社会を目指します。交流や対話を通じて、多様性を地域の活力につなげていきます。
【市川らしい豊かな暮らしを楽しめる街】
⑧ 水辺と緑を未来へつなぐ
江戸川や真間川、三番瀬の水辺環境に加え、市川市北部に広がる農地や緑地など、市川が誇る豊かな自然を次の世代へ引き継ぎます。自然と共生しながら、暮らしの豊かさを実感できるまちを目指します。
⑨ 市川らしさを育み、未来へつなぐ
歴史や文化、自然、人とのつながりなど、市川が持つ魅力を大切にしながら、その価値を次の世代へ受け継ぎ、新たな魅力へと育てていきます。便利さだけではない、市川らしい豊かな暮らしを楽しめるまちを目指します。
⑩ 市川と県をつなぐ県政へ
市川の声を県政に届けるとともに、千葉県が持つ自然や文化、スポーツ、食などの魅力を市川の豊かさにつなげていきます。
東京のベッドタウンから、千葉の豊かさを楽しみながら暮らせる街へ。
その未来を県政から支えていきます。