つかさ 隆史 ブログ
大感動!万博一万人の第九!
つかさも出演を新聞掲載!
大阪・関西万博が13日、大阪市此花区の人工島・夢洲で開幕した。「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、国内の万博で過去最多となる158カ国・地域が参加し、10月13日の会期末まで半年間開催される。同日の開幕イベントで、ベートーベンの「交響曲第9番」第4楽章を1万人で合唱する「1万人の第九 EXPO2025」が行われ、公明党の、つかさ隆史・大阪市議(参院選予定候補=比例区)も地域の合唱団の一員として参加し、歓喜の歌声を披露した。
約1万8千人の応募から抽選で選ばれた合唱団は、6歳~93歳の計1万263人。大屋根リングと地上に配置された合唱団は、万博カラーの青、赤、白のおそろいのポンチョを着てスタンバイ。万博アンバサダーで指揮者の佐渡裕さんがタクトを振った。
■つかさ氏も地元合唱団として参加
青のポンチョを着た、つかさ氏は指揮者の佐渡さんとオーケストラのすぐ横の地上スペースで、「東成区第九を歌う会」のメンバーとして参加。合唱終了後、「歌いながら泣きました。子どもからお年寄りまで、幅広い世代が一つになって第九を合唱できた喜びがこみ上げてきました」と笑顔で感想を語った。
さらに、コロナ禍を乗り越えて“つながりを取り戻す”という今回の万博の意義に触れ、「私も地域と政治をつなぎ、青年・現役世代と政治をつなぐ政治家として、どこまでも若者らしく、“情熱無限大”で頑張っていきます」と抱負を述べた。
つかさ氏は23年秋に、地元大阪市東成区の合唱団「東成区第九を歌う会」に入会。議員活動の合間を縫って練習に参加し、23年の年末、24年末の東成区の第九演奏会に合唱団として参加してきた。