2026/7/3
7月2日(木)会派メンバー3人で世界海洋プラスチックプランニングセンター「PLAPLA(プラプラ)」に参りました。
先月、佐賀県唐津市にオープンした、世界初の海洋プラスチック問題体験型ミュージアム&ラボです。九州の日本海側は、海流と強い風の影響により、アジア方面から出た海洋プラスチックが大量に流れ着く地形となっているそうです。
漂着したプラスチックは、紫外線や波、砂との摩擦によって劣化・破片化し、最終的にマイクロプラスチックになります。小さくなると回収が不可能になるため、形が大きい状態のうちに海岸で回収することが極めて重要との事でした。
現在、世界で毎年4億トンのプラスチックが生産されており、その約40%が使い捨て。このまま対策を講じない場合、2050年には海中のプラスチックの量が魚の重さを上回ると予測されています。
プラプラでは現在、さまざまな色のプラスチックが混ざり大理石のような独自の美しい模様が生まれる事を活かし、「ゴミ」として扱われていた海洋プラスチックを「プラスの資源」へと転換し、ビジネスとして成立させることを目指しています。例えば、写真4枚目のキーホルダーは、内部にICチップを内蔵していて、NFTトークンとして使用できます。
私たちに対して、マイクロプラスチックの問題について、とても熱心に説明してくださいました、シニアディレクター様に感謝申し上げます。今後も関心を持ち続け、学んで参ります。
#挑戦するたび熊本の未来がひらく





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