2025/12/29

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2025年12月29日早朝、週刊文春が衝撃のスクープを報道した。 指原莉乃プロデュースの人気アイドルグループ「=LOVE(イコールラブ、通称イコラブ)」の絶対的センター・佐々木舞香さん(25) が、俳優の日向亘さん(21) と交際しているとされている。
グループの代表曲「とくべチュ、して」がTikTokで総再生回数20億回を突破し、2025年のレコード大賞作詞賞を受賞するなど、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いのイコラブ。その中心人物である佐々木さんの熱愛報道は、ファンとエンターテインメント業界に大きな波紋を広げている。
週刊文春によると、2025年12月7日の夕方17時頃、閑静な住宅街にある佐々木さんのマンションに、キャップとマスク姿の男性が自転車で訪れた。男性は居住者用の鍵を使ってマンション内に入り、佐々木さんと密会。
報道では、この男性がホリプロ所属の俳優・日向亘さんであることが明らかにされた。日向さんは『仮面ライダーリバイス』(2021〜2022年)で五十嵐大二/仮面ライダーライブ役を演じ、一躍人気俳優の仲間入りを果たした21歳の若手イケメン俳優だ。
文春の取材によると、2人は約1年前に共通の友人を通じて知り合い、約半年前から交際を開始。日向さんは佐々木さんのマンションの合鍵を持っており、かなりの頻度で彼女の自宅を訪れていたという。また、交際が始まってから、日向さんは以前のように若手俳優仲間と飲み歩く機会が減り、佐々木さんとの時間を優先するようになったとの関係者証言もある。
今回の報道で注目を集めているのが、「とくべチュな関係」というフレーズだ。これはイコラブの代表曲「とくべチュ、して」をもじった表現で、文春が報道のタイトルに使用した。
「とくべチュ、して」は2025年2月にリリースされ、TikTokで爆発的なバズを記録。ストリーミング累計再生数は1億回を超え、イコラブを一般層にも広く認知させるメガヒット曲となった。佐々木さんはこの楽曲を含む直近3曲すべてでセンターを務めており、グループの顔として活躍していた。
「とくべチュな関係」とは、つまり特別で親密な恋人関係を意味する言葉遊びであり、合鍵を持ち頻繁に密会する2人の関係性を象徴的に表現したものと言える。

日向さんは2019年、15歳の時に「HORIPRO MEN'S STAR AUDITION ~未来のスターはキミ? それとも隣のカレ?~」でグランプリを受賞し、芸能界デビュー。群馬県の高崎健康福祉大学高崎高校に通いながら、俳優業と学業を両立させていた。
2021年から2022年にかけて放送された特撮ドラマ『仮面ライダーリバイス』 で、五十嵐大二/仮面ライダーライブ役に抜擢され、当時17歳の現役高校生ライダーとして大きな話題を呼んだ。現役高校生が仮面ライダーに変身するのは『仮面ライダーゴースト』以来、6年ぶりのことだった。
その後も、妻夫木聡主演の日曜劇場『Get Ready!』(2023年)、松本潤主演の大河ドラマ『どうする家康』(2023年)、恋愛ドラマ『君となら恋をしてみても』(2023年)など話題作に次々と出演。恋愛ドラマでは主演を務め、視聴者を魅了した。
183cmの長身とイケメンルックス、演技力を兼ね備えた日向さんは、ホリプロが期待する次世代の看板俳優として注目されている。
佐々木さんは小学5年生の時、アニメ『イナズマイレブン』を見て声優の仕事に興味を持った。高校生になって「声優になりたい」という夢が明確になり、地元愛知県で地域アイドル「穂の国娘。」として2016年から活動を開始。
2017年、指原莉乃プロデュースのアイドルグループ「=LOVE」の結成メンバーとしてデビュー。以来、グループの中心メンバーとして活躍し、直近の3曲すべてでセンターを務めるなど、絶対的エースとしての地位を確立している。
アイドル活動と並行して、俳優としても活動。2025年春に放送されたTBS系ドラマ『キャスター』では、報道フロアで働く学生アルバイト・戸山紗矢役を演じ、演技力を高く評価された。
イコラブの人気曲「とくべチュ、して」では圧倒的なセンターオーラを放ち、TikTokでのバズと共にグループの知名度を飛躍的に向上させた立役者である。
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週刊文春の取材に対し、佐々木さんが所属する代々木アニメーション学院と、日向さんが所属するホリプロの両事務所は、ともに以下のようにコメントした。
「プライベートは本人に任せております」
これは交際を肯定も否定もしない回答であり、事実上の黙認とも受け取れる内容だ。両者とも、本人たちのプライベートについては干渉しない姿勢を示している。
現時点で、イコラブのメンバーから今回の熱愛報道に関する公式コメントは出ていない。 報道が12月29日早朝に出たばかりであり、グループとしての対応や個別メンバーのコメントは今後発表される可能性がある。
ただし、イコラブは12月30日に『輝く!日本レコード大賞』(TBS系)に生出演予定であり、この場での対応や発言にも注目が集まっている。
報道直後、SNS上ではファンから様々な反応が寄せられた。
イコラブのファンは女性が半数以上を占めることで知られており、「推しの幸せを願う」という温かい反応が比較的多く見られた一方、ガチ恋ファンからは複雑な心境も吐露されている。
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=LOVEは、プロデューサーの指原莉乃さんの方針により「恋愛禁止ではない」グループとして知られている。
指原さんは過去のインタビューで以下のように語っている。
「恋愛禁止じゃありません。普通に生きていれば、人を好きになることはあります。ただし、もし撮られたら自分で責任を取るようにとメンバーには伝えています」
これは、恋愛自体を禁止するのではなく、プロとしての自己管理とリスク認識を求めるという現実的なスタンスだ。AKB48グループとは異なり、メンバーの私生活に過度に干渉しないという方針を貫いている。
ただし、指原さんは「恋愛を推奨しているわけではない」とも明言しており、アイドルとしてのイメージや仕事への影響を考慮するよう、メンバーに促している。
今回の佐々木さんの件も、この方針に基づいて本人とグループが今後どう対応するかが注目される。
佐々木さんの報道は、2025年末のアイドル界における大きなニュースとなったが、近年、現役アイドルの恋愛報道は以下のような事例がある。
1. JO1とME:Iメンバーの「禁断愛」報道(2025年) 週刊文春が報じた、同じ事務所所属の男性アイドルグループと女性アイドルグループのメンバー間の交際疑惑。グループ間恋愛として大きな話題となった。
2. NiziUメンバーの「密会デート」報道(2025年) 人気グループNiziUのメンバーが一般男性との密会デートを報じられ、ファンの間で議論を呼んだ。
3. 亀梨和也と田中みな実の熱愛報道(2024年1月) 元KAT-TUNの亀梨和也さんと元TBSアナウンサーで女優の田中みな実さんとの交際が各スポーツ紙で報じられた。
近年は、アイドルの恋愛に対するファンの許容度が以前より高まっている傾向があり、「幸せなら応援する」という声も増えている。ただし、グループやファン層によって反応は大きく異なるのが現状だ。
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イコラブは12月30日に『輝く!日本レコード大賞』(TBS系)に生出演予定。報道のタイミングが大舞台の直前だったことで、番組での対応や佐々木さんのパフォーマンスに注目が集まっている。
=LOVEは「恋愛禁止ではない」方針のグループであるため、卒業や活動休止といった大きな処分は考えにくい。ただし、今後のセンターポジションやプロモーション活動に何らかの影響が出る可能性は否定できない。
現時点で佐々木さん本人からの公式コメントは出ていない。今後、SNSやファンクラブ、グループの公式チャンネルなどを通じて、何らかのメッセージが発信される可能性がある。
=LOVEは2025年、キャリア最大のブレイクを果たした。「とくべチュ、して」の大ヒットにより、TikTokで総再生回数20億回、ストリーミング累計再生数1億回超を記録。レコード大賞作詞賞受賞、モデルプレス「今年の顔」選出など、数々の快挙を達成した。
元々、アイドル界では珍しく女性ファンが半数以上を占めるグループとして知られており、女性からの共感と支持を集めている点が大きな特徴だ。
佐々木さんは、正統派美人のビジュアルと天性の歌声を持ち、グループの絶対的センターとして君臨。声優志望からアイドルになった経歴を持ち、演技力にも定評がある。
ファンからは「まいか」「舞香ちゃん」の愛称で親しまれ、グループ内でも人気メンバーの1人。直近3曲連続センターという実績が示す通り、イコラブの顔として欠かせない存在となっている。
佐々木さんは2024年春、体調不良で一時休養していた時期があったが、6月26日放送のテレビ東京『テレ東ミュージックフェス2024夏』で活動を再開。その後は精力的にグループ活動を続けていた。

イコラブ・佐々木舞香さんと俳優・日向亘さんの熱愛報道は、令和のアイドルと恋愛の関係性を象徴する出来事と言えるかもしれない。
「恋愛禁止ではない」という明確な方針を掲げるイコラブの姿勢は、従来のアイドル像とは一線を画すもの。25歳という年齢を考えれば、恋愛することは自然なことであり、ファンの反応も「祝福」と「複雑」が混在する状況だ。
今後、佐々木さんと日向さんがどのように対応するのか、そしてイコラブがこの報道を乗り越えてさらに飛躍できるのか。レコード大賞という大舞台を直前に控えた中での熱愛報道は、グループとファンにとって大きな試練であると同時に、新しいアイドル像を模索する機会にもなるだろう。
2025年12月30日の『輝く!日本レコード大賞』でのイコラブのパフォーマンスに、日本中の注目が集まっている。
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