2026/2/16
当選は厳しいと言われていた今回の補欠選挙、残念ながら2位落選となりました。
高橋まさこを押し上げようと、心から支持をして投票に足を運んでくださった皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に、ありがとうございました。
2月8日から始まり、2月15日で幕を引いた四街道市議会議員補欠選挙が終わりました。
私、高橋まさこは、皆さんの想いを形にしたい、市に望んでいる本当の気持ちを届けて行きたいと必死に頑張ってきましたが、残念ながら4553票で1位の立候補者と2142票の差で大敗、皆さんの声を直接議会に届けることが出来なくなってしまいました。期待をかけてくださった皆さんには、私の力不足でこのような結果となり、心から申し訳ない気持ちでいっぱいです。
残念ながら投票率は新党四街道の分析、予測が的中しているように、23%台で終わっています。

選挙は組織票が入ることで皆さんの真の民意が無いものとされてしいます。要するに、市民を馬鹿にしている結果となりかねないということです。
それを知っている方達の想いが、今回の選挙では足りなかった、とも言える選挙となってしまったことは見てわかると思います。新党四街道、そして私、高橋まさこは組織を持ちません。お金にも頼らず、知り合いにも自分に投票をしろと呼び掛けませんでした。
今回の4552名(本人を除いた)の票は、全く私とのしがらみも繋がりもありません。同じ市民として四街道市で暮らしている方達の想い、期待としての票だけです。市議会議員は、市民の代表として議会に市民で暮らす人達を守っていく仕事です。「〇○に投票しろ」と誘われたから投票に行った方達の票ではありません。だからこそ負けた悔しさも大きい。
実際に私は20代前半の頃、何もわからないまま、某団体に属する友人に手を引っ張られ、知らない人の投票に行かされました。これは現実に起こっていることです。私自身が、人を見てこの人にやって欲しいと思って投票したわけではない為、そこには民意何てものは存在していなかったのです。
国政選挙も同じです。投票でしっかりと想いを伝えなければ、自分達の生活がとんでもない方向へと進んでしまいます。
皆さん、これまでの日本はどうですか?
消費税、取られて満足していますか?
仕事での収入はどうでしょうか?
治安に不安は?
将来への不安は?
ちゃんと恩恵は受けていますか?
自分の意思で投票に行く人が100%に近ければ近い程、真の民意が示されます。自分達で決める日本、自分達で決める四街道市のはずが、投票率が低い為に、また、皆様の想いが蔑ろにされてしまうのです。市政での体制は平等でなくてはいけません。人は支え合って生きること、苦楽を平等に分け合うことは大切だと私は思っています。
勝つためだけに団体や人脈を利用する選挙はもういい加減に終わらせたい気持ちでいっぱいです。これを対で話せば同感してくださる方も多いと私は信じています。知って貰う為には、伝える力、時間が必要でした。
今回はまだ足りませんでしたが、新党四街道は今後も党の政策と共に1人1人の市民の皆様のご要望を聞きながら活動を続けて行きますので、街で見かけたら気軽に声をかけて聞かせてください。
新党四街道代表の宮城そういちも私自身もみなさまに電話番号を公開しております。沢山の声を聞いて市民の力を強めて行けるよう高橋まさこはこれからも頑張ります。
選挙中や政治活動中に、声をかけてくださった方、投票に行って下さった方、人生の先輩方や、これからの若い世代の方達、遠くから応援に来てくださった新たなる仲間のかたたち、本当にお世話になりました。
新党四街道 高橋まさこ
この記事をシェアする
タカハシ マサコ/60歳/女
ホーム>政党・政治家>高橋 まさこ (タカハシ マサコ)>四街道市議会議員補欠選挙2位落選|期待をかけてくれた皆様へご挨拶|最低の投票率と新党四街道の分析力