2026/7/27
🎆 みんなで咲かせた花火。
開催か、中止か。
当日の天気予報と雨雲レーダーを何度も見ていました。
それでも、「楽しみにしています」という多くの声を信じて開催。
無事に終えることができたことに、心から感謝しています。
雨の中にもかかわらず、本当にたくさんの皆さまが会場へ足を運んでくださいました。
そして、この花火大会を支えてくださったのは、来場者の皆さまだけではありません。
雨の中でも、最高の花火を届けようと、一発一発に魂を込めて打ち上げてくださった花火師の皆さま。
市民の皆さまの安全を守るため、警備や救護にあたってくださった警察・消防の皆さま。
交通整理や会場運営を支えてくださったボランティア、関係者の皆さま。
この花火大会の開催を支え、「福島の夏」をともにつくってくださった協賛企業・団体の皆さま。
そして、雨に濡れながらも、来場された皆さまへ笑顔で声をかけ続けていた市役所職員。
それぞれが自分の役割を果たし、「福島の夏を成功させたい」という思いを一つにしたからこそ、この花火大会を開催することができました。
今年のテーマは、
「光で紡ぐ感謝と挑戦 ともに未来へ」
東日本大震災から15年。
これまで支えてくださった皆さまへの感謝と、復興の歩みを未来へつないでいく希望を、一発一発の花火に込めて夜空へ打ち上げました。
夜空に咲いた花火も美しかったですが、私の心に残ったのは、それを支えてくださった皆さまの姿でした。
花火は、一人では打ち上がりません。
たくさんの人の思いと力が重なって、初めて夜空に咲きます。
一人ではできないことも、みんなならできる。
そんなことを改めて実感した、忘れられない一日でした。
ご来場いただいた皆さま、そして、この花火大会を支えてくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。
この夏も、福島にはまだまだたくさんの魅力があります。
引き続き、ともに福島の夏を楽しみ、ともに盛り上げていきましょう! 🎆
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>馬場 ゆうき (ババ ユウキ)>🎆みんなで咲かせた花火。