2026/7/7
ずっと訪れてみたかった場所がありました。
福島県農業総合センター果樹研究所です。
先日、県北農林事務所小久保所長とお話しした際に「一緒に行きましょうか」とお声がけいただき、迷わず「ぜひお願いします!」と即お返事しました。
当日はあいにくの雨。それでも、研究は天候を理由に止まることはありません。現場では、桃をはじめとする果樹の品種開発や栽培技術の研究、気候変動への対応など、福島の果樹産業を支える最前線を見せていただきました。
近年は、猛暑や異常気象による影響が大きくなり、生産者の皆さんも大変なご苦労をされています。さらに人口減少や担い手不足も進む中で、福島の果樹産業を未来へつないでいくには、品種改良や栽培技術の進化など、「研究の力」がこれまで以上に重要になります。
果樹王国・福島を支えるのは、生産者の皆さまだけではありません。その挑戦を支える研究者の皆さまの存在も、なくてはならない大きな力です。
今後は県関係者の皆さまとの懇談の場でも研究体制の充実を市の立場としとも要望して参ります。そして基礎自治体である福島市としても、研究成果が現場で生かされ、生産者の皆さまの力になるよう、できることを一つひとつ形にしていきます。
果樹王国・福島の未来を、ともに守り、育てていきます。



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