2026/5/10
「ゴッホ飯」、大変ご好評をいただき、7日間の期間延長となりました。改めまして、「ゴッホ飯」に関わってくださった全ての皆さま、本当にありがとうございます。
ここまで多くの反響をいただけたのは、参加店舗の皆さまが、本気で楽しみながら取り組んでくださったからだと思っています。
ゴッホの作品から着想を得ながら、それぞれのお店が福島の食材や個性を掛け合わせ、“福島にしかない一品”を作ってくださいました。
私は今回、福島市の皆さまの力を改めて感じました。
誰かに言われたからではなく、「面白そうだからやってみよう」と動ける人が、福島にはたくさんいる。
その熱量が、まちの空気を変えていくのだと思います。
まちをつくるのは、行政ではありません。
まちをつくるのは、このまちに住み、関わる一人ひとりです。
行政は、皆さまの挑戦や想いを支え、つなぎ、前に進めるための土台だと思っています。
目立つ主役ではなく、安心して暮らせる環境を整え、誰かの「やってみたい」を後押しする存在。
道路や学校、福祉や防災だけではなく、人と人、地域と地域をつなぎながら、まちの可能性を広げていくことも、行政の大切な役割です。
まちの未来は、行政だけではつくれません。
だからこそ、市民の皆さんと一緒に考え、一緒に動き、一緒に育てていく。
そんな市政を、これからも大切にしていきたいと思っています。

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>馬場 ゆうき (ババ ユウキ)>「ゴッホ飯」、大変ご好評をいただき、7日間の期間延長となりました。