2026/5/7
本当に悲惨な事故が起きてしまいました。磐越道でのマイクロバス事故により、高校生一人の大切な命が失われた事件です。
先ほど、運転手に逮捕状が請求された旨の報道がありました。
私見では、運転手自身の過失の重大性に基づく身柄拘束というよりも、警察としては、学校側と依頼された会社側との責任原因に関する見解が微妙に食い違っている報道を踏まえて(もちろん警察は記者から事前に情報は得ているはず)、運転手の裏での関係者との口裏合わせを懸念し、その前に運転手の語る真相の調書をとりたいというのが本音かなと推察します。
逮捕後早い段階で調書が作成されるのでしょうからその信用性は高いと考えられ、それが今後の本件事件処理の大前提となって、真相及び責任原因の所在が明らかになっていくものと思われます。
いずれにせよ、お亡くなりになった大切な御魂のご冥福をお祈り申し上げしつつ、早期かつ円滑に本件事件が終結し、ご遺族や被害者の方々が安寧を得ることを心より願っております。

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>高橋 ひでとし (タカハシ ヒデトシ)>本当に悲惨な事故が起きてしまいました。