2026/5/1

【松原市議会議員選挙2026候補予定者】丸吉孝文の3大看板
現在、多くの自治体で「子ども計画」や「総合計画」の策定が進められており、そのために市民の皆さんへ向けた「意識調査(アンケート)」が行われています。しかし、私はデータを取り扱うエンジニアとして、この調査の“やり方”に大きな危機感を持っています。
各自治体は、それぞれ別の調査会社に委託してアンケートを作っています。そのため、「質問の言い回し」や「選択肢の順番」が自治体ごとに微妙にズレてしまっているのです。
データ分析の世界において、フォーマットが揃っていないデータは致命的です。 「A市ではこうだが、お隣の松原市ではどうなのか?」という比較分析をしたくても、質問の仕方が違うため正確な比較ができません。多額の税金をかけて集めた市民の皆さんの声が、他の街のデータと連携できない「孤立したデータ」になってしまっているのが現状です。
真に効果的な政策を打つためには、「なぜ近隣市へ子育て世代が転出してしまうのか」「他市と比べて松原市の強みはどこか」を、客観的なデータで比較できなければなりません。
そのためには、独自のアンケートを作り続けるのではなく、国が音頭を取って質問のフォーマットを統一するか、少なくとも近隣他市と連携して「調査データの標準化」を強力に進める必要があります。
フォーマットが統一されれば、AIを使って広域的なビッグデータとして効率よく分析できるようになり、より精度の高い政策課題の洗い出しが可能になります。
私がアンバサダーを務めるコーチングやSEL(ソーシャルエモーショナルラーニング)の分野でも、子どもたちや保護者の「本当の感情や声」を正確に汲み取ることがすべての出発点になります。
感覚や思い込みで政策を決めるのではなく、標準化された正確なデータに基づき、近隣市と連携しながら最も効果的な一手を打つ。これこそが、税金の無駄をなくし、「市民の皆様から本当に信頼される行政」の姿です。
AIエンジニアとしての知見と、政策秘書としての実務経験を活かし、私は松原市のデータ戦略を根本から見直す提言を続けていきます。 テクノロジーで創る、信頼の松原市へ。これからの活動に、ぜひご期待ください。
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マルヨシ タカフミ/41歳/男
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