2025/3/27
4月24日(月)
荒川区立小学校の卒業式でした🎓
ご父兄や近隣町会の皆さんが見守るなか、しっかりとした足取りで卒業証書を受け取っていました。
日暮里第二小学校では、卒業生と5年性が向かい合い、送辞、答辞や歌を交わします。
最近の卒業式では、蛍の光や仰げば尊しではなくて、『旅立つ日に』を歌われるようになりましたね。
そこで、この歌について調べてみました⬇️
1991年(平成3年)に埼玉県の秩父市立影森中学校の小嶋登校長(当時)が作詞をし、高橋浩美(旧姓・坂本)音楽教諭(当時)が作曲を手掛けました。
前任校で歌を中心に学校を立て直された経験があった校長先生は、「もっと大きな声で、元気に歌えるような学校にしていこう」とお話され、「歌声の響く学校」というスローガンを掲げ、これが「旅立ちの日に」誕生の一つのきっかけとなったそうです。
音楽で、みんなの心を一つにする素晴らしい取組みだと思います♪
荒川区の小中学校でも、音楽に力を入れている学校は数多くあり、ライオンズ活動でふれあいコンサートに伺うと、音楽の楽しみ方を知ってる子ども達がたくさんいることに驚かされます。
音楽を通じて、子ども達が楽しく学校生活を送れるように力を尽くしていきたいです❗️



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