2026/5/11
金井たかし(高志)の「江戸川区情報」江戸川区議会議員・弁護士・行政書士
ルンビニー学園幼稚園卒・江戸川区立下鎌田小学校・瑞江第三中学校卒・都立両国高校卒(金井たかし(高志)のその後の経歴プロフィールを見る)[「たかし」は「高い志(こころざし)」と書く「高志」です。]
江戸川区議会議員の金井たかしです。
2026年5月10日、快晴のもとで開催された「第44回清新町・臨海町ふれあいまつり」に参加してきました。本日はその様子と、お祭りの現場で得た大切な「地域の未来」へのヒントについてご報告します。

活気あふれる会場と地域の力
お祭り会場に足を踏み入れると、多くの団体が出店しており、子どもたちの笑い声や美味しそうな香りに包まれていました。44回という長い歴史を持つこのお祭りが、活気ある姿で続いていることに江戸川区の底力を感じます。

会場では、日頃から地域を支えてくださっている清新町・臨海町を始めとする葛西地区の自治会や町会の会長の皆様にご挨拶をさせていただきました。また、この地域の小学校のPTAの関係者の方にもご挨拶をさせていただくことができました。
13時から始まった式典では、まず、清新めぐみ幼稚園と江戸川幼稚園の園児の皆さんによるアトラクションから始まり、園児の皆さんのアトラクションは本当に素晴らしいものでした。その後、実行委員長である秋葉正樹会長からのご挨拶、そして、斉藤猛区長からのご挨拶がありました。
青森大学・青森山田高校との連携:若者の力と教育の形
今回の参加で特に印象深かったのは、以前に訪問した青森山田高等学校の広域通信制課程東京校の事務局長の方とお会いして、ここの高校生がどのようにお祭りなどの地域活動に参加し、地域の一員として成長しているかなどについてお話をする機会を得ることができたことです。
多様な学び方をしている若者たちが、江戸川区という地域社会の中で活躍できる場所を増やすことは、街全体の活性化につながります。大学・高校と地域が手を取り合うことを、しっかりと応援していきたいと考えています。
「避難所受付システム」で安心な街づくりへ
このお祭りのなかで、青森大学の総合経営学部の教授およびソフトウェア情報学部の准教授の方々が中心となり学生への教育を兼ねて、現在開発されている「避難所受付システム」の概要を伺いました。

災害時、混乱する避難所での受付をスムーズにし、誰がどこに避難しているかなどを正確に把握するシステムは、命を守るために極めて重要です。大学の持つ専門知識(ソフトウェア開発の技術)を、江戸川区の防災にどう活かせるか、非常に有意義なヒントをいただきました。
【関連リンク】
お祭りは単なるイベントではなく、人と人がつながり、新しい知恵が生まれる貴重な場所です。
大学との連携による教育・防災のアイデアを大切にし、皆様が安心して、そしてワクワクして暮らせる江戸川区を目指して、これからも一歩ずつ活動を続けてまいります。(筆者金井たかし(高志)のプロフィールを見る)
金井たかし(高志) 江戸川区議会議員・弁護士・行政書士・武蔵野大学法学研究所客員研究員(元LINE(株)監査役 元C Channel(株)取締役 元武蔵野大学法学部・大学院教授 [高い志(こころざし)で、また、豊富な弁護士経験で、江戸川区政に貢献)]
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