たおだ 英伸 ブログ
「アナタは議員がやることではないことをやり過ぎ」って!? 議員がやることではない線引きの打破!
2025/11/28
市議会議員になり今日までに2108人の方々から相談&要望を頂きました。
その中で依頼されて一瞬「えっ!?何それ!」という相談内容も日常茶飯事です。
しかしながら、私はどんなことでも、一旦引き受けて「どうすればイイか」を考える。
違法以外のだいたいのことは何でもやってきた!
そして、やはり無理なものは、丁寧に説明してご理解頂くようにしてきた。
「えっ!?何それ!」という相談内容でも出来ると判断したら、すぐに対応してきた。
以下は実例、、、、
☆和泉中央駅改札に立ち飲み屋がほしい(50代男性)→ビール好きの私もかつて同じことを思った(笑)
☆和泉市にUSJ作ってほしい(小学2年生)→6年生になった彼と今でも夢を語り合っている。
☆近所に迷惑かけたくないから自宅前の枯れ葉掃除してほしい(車イス生活の90代女性)→喜んで引き受けた
こんな感じのことが無数にあります。
その中で「変わりダネをバカにしてはいけない」経験をしました。
その変わりダネ市民相談のムコウ側に大切なことがあるんです。
80代女性から電話があり「アナタの新聞(市政だより)見て、電話番号のってたから、電話しました。お金を後で支払うから食パン買ってきてほしい。赤の芳醇6枚切り」と言われ、ビックリ。
「今、役所で仕事してるから2時間後でもよろしければ行きます」と約束。
訪問したら、真っ暗な廊下に寝転んでいて「2日前から停電してるから困っている。お腹へった」と言われ、よく見たらブレーカー落ちてただけでした。
それ以上、家にあがりこむのはダメと思い「当面の間、3日に一回伺いますよ」というと「嬉しい」と喜んで下さった!
この経験が「独居高齢者の支援としての政策」の発想に発展し、
☆感震ブレーカー普及
☆緊急通報装置の周知普及
☆ゴミ出し支援の普及
☆声かけボランティアの普及