山田 勝彦 ブログ
九州北部で大雨による災害の危険性が高まっています。 長崎県南部では線状降水帯の予測情報が発表されています。 長崎県では、6日午後6時までの24時間降水量が多いところで200ミリと予想されており、土砂災害や河川の増水・氾濫、低い土地の浸水への厳重な警戒が必要です。 【7月5日午後5時45分現在の警戒レベル】 ● レベル4(危険警報) ・長崎市(大雨・土砂災害) ・大村市(大雨・土砂災害) ・諫早市(土砂災害) ・長与町(土砂災害) ・時津町(土砂災害) ● レベル3以上の地域もあり、今後さらに対象地域が拡大する可能性があります。 これから夜になると周囲の状況が見えにくくなり、避難が難しくなります。 崖や河川の近く、低い土地など危険な場所にお住まいの方は、お住まいの市町のホームページなどで避難所の開設状況をご確認の上、早めの避難を心がけてください。 ご自身と大切な方、ご家族の命を守る行動を最優先にお願いします。 https://news.yahoo.co.jp/articles/66bae7f391bf692dd20b249a17490b33c950cff4?fbclid=IwY2x...