2026/6/30
常磐地区交通安全対策協議会定期総会に出席しました。
資料では、常磐分庁舎管内の交通事故の状況について報告がありました。
事故件数は前年より減少しているものの、高齢者が関係する事故や、
通勤・通学、帰宅時間帯の事故には引き続き注意が必要です。
また、飲酒運転による事故についても説明があり、あらためて「飲酒運転を絶対に許さない」という意識を地域全体で共有していく必要性を感じました。
さらに、湯本駅前から金刀比羅神社の間では信号のない横断歩道が多く、
現在取り締まりが強化されているとのことです。
歩行者優先の意識を改めて徹底する必要があります。
あわせて、下湯長谷のマルトから湯本高校へ向かう道路については、
制限速度が40kmに規制され、7月中に取り締まりが開始される予定です。
地域の皆さまには十分ご注意いただきたいと思います。
※この情報については、警察の方からも「ぜひ地域の皆さまに広めてください」とお話がありましたので、共有させていただきます。
交通安全は、行政や警察だけでなく、一人ひとりの意識があってこそ守られるものです。
常磐地区から交通事故を一件でも減らせるよう、引き続き地域の皆さまと連携して取り組んでまいります。
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