2026/3/23
今日(3月21日)は「国定公園化セミナー」を受講してきました。議会として、ではなく、個人としての活動です。場所は仙北市にある「あきた芸術村温泉ゆぽぽ」でした。
環境省が令和4年に「国立・国定公園新規指定・大規模拡張候補地」を発表しています。その大規模拡張候補地のひとつに「八幡平周辺(森吉山・真昼山地・田沢湖等)」が挙げられています。つまり、真昼岳の周辺が、国立公園または国定公園として、国から指定されるということです。
サッカーリーグに例えるなら、国立公園はJ1、国定公園はJ2、といったイメージです。国立公園は環境大臣が管理し、国定公園は都道府県が管理するという違いはありますが、いずれにしても、公園整備に関する国からの交付金が受けられ、地域経済の活性化が期待できます。
私は昨年3月の議会定例会の一般質問で、この件について取り上げました。奇しくも昨年は「真木真昼県立自然公園」の指定から50年となる節目の年でした。今回、国定公園化セミナーを受講したことで、理解がさらに深まったところです。

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>鈴木 正洋 (スズキ マサヒロ)>国定公園化セミナーを受講