2026/2/20
【令和8年仙台市議会第一回定例会一般質問】
通算25回目の一般質問に登壇しました。
質問内容は以下のとおり。7分半に思いを込めました。
①音楽ホール・中心部震災メモリアル拠点複合施設
②不登校児童生徒・保護者への相談窓口の整備
今回も、河北新報(2/19朝刊)とみやぎ建設新聞(2/19)に質問をご掲載いただきました。ありがとうございます。
YouTubeはこちらから。(11分50秒から)
https://www.youtube.com/live/R9Mj-mxSKjc?si=4vQkjHwX2NeAZIn0
以下、質問の要約です。
①音楽ホール等複合施設については事業費が相当上振れをしており、財源確保が大きな課題になっていることから、具体の方策を示すべき。国の補助メニューも最大限活用し、市債476億円を少しでも圧縮しなければ将来に大きなツケを残すことになる。
市民周知もまだまだ足りない。
藤本壮介さんの独創的なデザインは世界的にも大きな話題になるが、建設費やメンテナンス費の増加の要因になっているという懸念は否めない。
②令和6年の国の調査で、3,199名の仙台市の子どもたちが様々な理由から学校に通えていない。市として学校に通えない子どもたちや保護者向けの居場所や支援メニューがたくさんあるが、どこに連絡したらいいかわからず適切な支援に繋がれていないという課題がある。
いじめについては『S-KET(エスケット)』という第三者窓口を整備しており、学校以外の相談できる「入り口」を整備しているが、不登校に関しては整備されていない。不登校支援の「入り口」の整備は必要です。
#仙台市 #仙台市議会 #若林区 #猪又たかひろ




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