2026/4/19
2026/4/6
2026/4/4
2026/4/3
2026/3/27
| 生年月日 | 1963年05月29日 |
|---|---|
| 年齢 | 62歳 |
| 星座 | ふたご座 |
| 出身地 | 新潟県新津市生まれ(里帰り出産) 幼少期より板橋区徳丸在住 |
| 好きな食べ物 | 何でも好きです(特に家庭料理が好きです) |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 幅広く読みますが、林真理子さんの小説が好きです。 漫画は『ベルサイユのばら』を愛読しています。 |
介護保険制度の現場に長年携わる中で、自ら声を上げることが難しい方や、制度のはざまで支援が届きにくい方々と多く出会ってきました。
介護保険制度は国が定めるものですが、その運営は自治体に委ねられています。
20年にわたる現場経験を、暮らし続けてきた板橋区で活かし、年齢や障がいの有無にかかわらず、誰もが安心して暮らせるまちを実現したい——その思いで政治を志しました。
区議会議員として、介護・福祉の現場で培った経験をもとに、「誰も取り残さない区政」の実現に取り組んできました。
特に、主任ケアマネジャーとしての実務経験を活かし、介護現場の課題を区政に反映することに注力しています。地域包括支援センターと介護事業所の中立・公平な関係づくりや、ケアマネジャーの業務負担、制度のはざまで生じる“シャドーワーク”の問題を議会で取り上げ、現場の声をもとに業務環境の改善と介護基盤の充実を提起してきました。
また、災害時における要配慮者支援の観点から、福祉専門職による初動支援体制(板橋版DWAT)の構築を提案し、防災と福祉の連携強化に取り組んでいます。
子育て分野では、子どもの入院時に付き添う保護者の負担軽減など、現場の実態に基づく課題提起を行っています。
さらに、地域に根ざした活動として、駅頭での区政報告や対話を継続し、徳丸地域をはじめとする住民の皆様の声を区政へとつなげてきました。郵政官舎跡地の防災機能を備えた公園整備の提案や、東武練馬駅周辺(イオン前)・下赤塚交番前の音響式信号機設置など、暮らしに直結する課題にも粘り強く取り組んでいます。
加えて、議員活動以前から、地域のボランティアさんと一緒に、2018年10月24日から2024年3月22日まで、「福まね嬉だれでも食堂」を運営しました。コロナ禍後は月1回の開催でお弁当を毎回約130食を提供し(全57回5,198食)一人暮らしの高齢者の安否確認や声かけを通じて地域のつながりづくりに取り組んできました。この経験は、孤立防止と支え合いの重要性を実感した原点です。
これからも、現場で見てきた課題を政策として形にし、実行することで、安心して暮らし続けられる板橋の実現に全力で取り組んでまいります。
介護・福祉の現場で培った経験をもとに、「誰も取り残さない区政」を実現します。
ケアマネジャーの負担軽減や介護現場の環境改善、災害時に福祉専門職が迅速に支援に入る体制づくりなど、現場の声から見える課題に取り組んできました。
今後は、子育て支援の充実や地域での支え合いの強化を進め、誰もが安心して暮らせる福祉のまちづくりをさらに前へ進めてまいります。
現場の課題を政策として形にし、実行する——その積み重ねで、板橋の未来を支えていきます。
これまで地域を歩き、多くの皆様の声をお聞きしてきました。
子育てや介護、健康や暮らしの不安など、日々の生活の中にはさまざまな課題があります。
私はケアマネジャーとして、そして一人の生活者として、一つひとつの声に向き合ってきました。声を上げにくい方や、制度のはざまで困っている方に寄り添うことが原点です。
これからも現場に足を運び、皆様の声を区政にしっかりと届け、安心して暮らし続けられる板橋をともに築いてまいります。