2026/4/1
今日は私の地元、絹地区で防災行政無線の運用開始式がありました。
防災行政無線とは、簡単に言えば災害時などに広く市民への呼びかけに利用される屋外のスピーカーです。絹地区は鬼怒川や田川の氾濫が発生した場合に浸水が想定される区域でありながら、防災ラジオの電波も入らず、私が市議会議員になった当時から、水害などの緊急時に避難を呼びかけるための手段が大きな課題となっていました。
そこで令和3年12月議会において、防災行政無線の整備について質問させていただきました。それからおよそ4年半で絹地区に防災行政無線を整備することができました。地区全域に20ヶ所の屋外スピーカーが設置され、今日から災害時及び緊急時の市民への呼びかけに利用されることになります。これは私が議員になって初めての大きな成果です。本当に感無量です。
この防災行政無線が絹地区の市民の安心、安全を守るために役立ってくれることと思います。ただ今後とも、成すべき課題が山積しています。これからも市民の皆様のために力の限り尽力してまいります!




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