2026/7/12
国旗損壊罪 「愛国心の醸成」と「愛国心の強要」
先日の洛南小学校 校歌からも考えさせられました
【大阪市会議員の佐竹りほです】
小学校取材に出向かせて頂き
意味をまだ理解しきれない小学生の歌声と
意味を捉えて語源が声の強弱になる高校生の歌声は
どちらの良さもあるけれども同じものと
思えない双方の魅力ありと、先生からお話を
聞かせて頂きました。
私も娘たちが通う、附属池田小の校歌の、
「出でや努めて国家に尽くさん」が印象的で
理解せずとも愛国の心を、社会のために自分を
活用させて頂く幸せを、幼い頃から教育の中に
取り入れられているのが良いなと思っていました。
愛国心のーに続く表現について、
政治家にもマスコミ報道各社にも考えて頂きたい
子供達に伝えるにふさわしい美しい言葉で
捉えて届けて頂けたらと、思います
昨日大都市制度について質問がありました。
「そもそもなんで大阪だけなん?」
大阪だけが特別に二重行政だったわけではなく
他の政令指定都市でも府県と市は役割が重なります。
重要なのは、市をなくすことではなく、
役割分担を明確にし、連携を強化すること。
そのための選択肢の特別自治市を伝えています。
政令指定都市は、もともと大都市にふさわしい
権限を持たせるために作られた制度です。
全国に20あります。
特別自治市は、その権限をさらに充実させ、
都道府県から必要な権限をより一層移譲しようと
いう考え方です。少しずつ丁寧にお伝えを続けます。
#大阪市会議員 #国旗損壊罪 #愛国心 #大都市制度 #政治家
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