2026/7/2
コロナ病棟に指定された十三市民病院の今後
大阪府立病院機構 大阪市民病院機構による基幹病院と
総合病院の資料作成を【大阪市会議員 佐竹りほです】
地域の病院の在り方を考える上で外せないのは
基幹病院は各院での役割を担っているということです
十三市民病院の場合は結核診療拠点の一つであり、
専門の結核病棟を有しています。
入院治療や精密検査が必要な場合は、
専門施設と連携する体制がとられています。
小児科では、新生児から思春期までを対象とした
幅広い小児医療を提供しています。
一般診療に加え、予防接種や乳幼児健診、
ぜんそく等の慢性疾患管理まで対応しており、
地域の医療機関と連携し専門的サポートを行っています
大阪府立病院機構 大阪市民病院機構の
二重行政と端的には話せないところであり、
それぞれの基幹病院としての役割が明確なのです
コロナ病棟に指定されたことで病床稼働率が落ち、
20%台まで下降してから、コロナを抜けた今現在、
稼働率は47%。目標は53%ですが、
そもそも基幹病院は9割の病床稼働率でやっと黒字、
現状の十三市民病院は市からの繰入金20億を
必要とする赤の病院です。
今都構想になると、大阪市民病院機構は無くなり
再編や統合を考える段階に入ります。
十三市民病院は他市の基幹病院と総合病院に
間違いなく囲まれている病院であり、なかなか
運営としては厳しい判断を迫られる可能性の高い
病院であります、
7割淀川区民が活用している十三市民病院。
豊中市民の方も2割ほど。
なくなればいざという時の運ばれる病院先が
15〜20分以上かかるまわりの病院になるのが、
西三国や十八条地域ではないかと考えます。
今一度わご自身のご家族、ご親族のお顔を
思い浮かべて聞いてもらいたいお話です。
わかりやすくお伝えできま�
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>佐竹 りほ (サタケ リホ)>コロナ病棟に指定された十三市民病院の今後大阪府立病院機構大阪市民病院機構による基幹病院と総合病...