2026/3/4
今日は友人にお誘いいただいて、映画「わたしのかあさん」を観てきました。
普通のおかあさんと違うと感じていた娘は両親に知的障害があると知り、それを恥じたことがあった。次第に母の深い愛を感じて、認め支えていく。
監督の山田火砂子さんはなんと93歳。「障害」や「福祉」というテーマを切り取ると、差別や偏見を助長してしまうような作品が多々ある中、この作品はとても明るくコミカル。脚本ができた時に、実際にはこんなに上手く行かない。という指摘もあったようです。元気でいればなんとかなるさ!と思わせてくれる作品でした。
社会福祉を勉強していると必ずテキストに出てくる石井十次、山室軍平の物語の台本があったので買ってみました。岡山孤児院、母子保護に尽力した石井十次、宗教家で廃娼運動や貧民救済のため救世軍で指揮をとった山室軍平。映画も見たい。
社会の側に障壁をなくす努力を絶えずしていく必要がありますが、まず「社会」「地域」ってなんだ。ということを考えるきっかけがあまりないかもしれません。
街頭でマイクを持つことは得意ではありませんが、きっかけを作れるよう意識してみようと思います。


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