2026/5/13
【通訳ボランティア派遣制度】
昨年から、外国籍生徒の個別課題のご相談に向き合う中で、
保護者が日本語が話せず、子どもが通訳している状況が少なくないことがわかってきました。
今年3月に報告があったヤングケアラー実態調査の報告書にも、
小中学生がケアをしている理由として、
「親が日本語がわからない」という理由が2位。
ITの翻訳機能は?となると、細かいニュアンスなどは、
まだなかなか正確な通訳にならないようです。
で、市の通訳ボランティア派遣制度があるんですが、
現場からはこの利用申請が1ヶ月前では利用できない、と課題を
伺い、市に改善を依頼。
結果、4月から2週間前の申請となっています。
https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/41,99036,c,html/99036/20190409-142302.pdf
せっかく利用できる制度があるのに、活用されていないようなので、
学校の保護者面談などに大いにご活用いただきたい!
ということで、学校の先生方にも市から通知が出されたそうです。
今、外国籍住民の方々に対する国の制度が厳しくなっているので、
多文化共生の足元が揺らいでいます。
自治体では、生活を支える細かいサポート制度を利用しやすいようにして、多文化共生の基盤を強くしたいですよね!
#狛江市外国語通訳ボランティア派遣制度 #多文化共生
*イラストbyチャッピー

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