2026/5/3
5/3、小池代議士を事務所に迎え、中東情勢の影響による農業資材の不足や高騰について、現場からのヒアリングを行いました。
資材取扱業者・生産者から厳しい現状について伺い、様々な意見を交換しましたが、園芸農業では冬に向けてのマルチなど資材確保に不安がある他、すでに価格が高騰する中、作付計画ひいては経営計画そのものの見直しも迫られているとの現状に、国として県として何ができるのか、迅速な検討と対応が迫られています。
その後、商店街を中心にヒアリングで回りましたが、経緯はどうあれあらゆる業種において コストが上昇しており かと言って販売価格への転嫁がなかなか進められないでいる現状を、代議士と共に改めて確認しました。
今後とも 現場からの声をしっかりと受け止め県政へと届けてまいります。


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