2026/5/8
【夏目漱石と熊本、節目の年。】
今年は夏目漱石が熊本に来て130年、没後110年。
来年は生誕160年と、大きな節目が続きます。
『草枕』や『二百十日』、『三四郎』など、熊本ゆかりの作品も多く、熊本との縁の深さを改めて感じています。
漱石が熊本で過ごした4年3カ月のうち、最後の約4カ月を暮らした「北千反畑旧居」が、今後ブックカフェとして活用される方針が先日発表されました。2027年度末のオープンを目指します!
貴重な歴史的建造物をただ「保存」するだけでなく、人が集う場所として「活用」し、熊本の観光にも生かしていく取り組みです。
私自身、まだ知らないことも多いので、この節目を機に市民の皆さんと一緒に漱石の魅力を再発見していきたいと思います。
熊本の文化と歴史を、次の世代へ、そして訪れる方々へ。
しっかり伝えていきます。
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