2026/6/30
6月30日より、新潟県議会6月定例会が開会しました。7月21日までの22日間の会期となります。
今定例会には、一般会計補正予算案をはじめ14議案が提出され、雪害防止に向けた緊急対策や物価高騰対策などを盛り込んだ総額73億9,032万5千円の補正予算案が提案されました。
花角知事の3期目最初の所信説明では、人口減少を県政の最重要課題と位置付け、「子育てに優しい社会の実現」をはじめ、物価高騰への対応、雪害防止対策、クマ対策、地域医療の確保、柏崎刈羽原発に係る安全・防災対策、企業誘致やGX投資などの成長戦略、交通ネットワークの整備、高校教育改革など、今後4年間の県政運営の方向性が示されました。
私も、今定例会では一般質問に立ち、豪雪時の除雪対策や災害救助法の運用、柏崎刈羽原発に伴う地域支援、県立高校再編と地域みらい留学、棚田を活用した地域づくり、十日町病院・まつだい診療センターの新体制、ASPAC新潟大会の経済効果、羽越新幹線を見据えた高速鉄道ネットワークなどについて質問します。
地域の現場で伺った声を県政へ届け、県民の命と暮らし、そして十日町市・中魚沼地域の未来につながる具体的な政策提案を行ってまいります。
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